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magekoさん

アイデン&ティティ

バンドブーム吹き荒れる頃の東京。4人組のロックバンド“SPEED WAY”もブームに乗ってメジャーデビューを果たしたが、パっとしない活動が続き、メンバーの生活は何も変わらないままだった。今日も彼らは、狭苦しいスタジオで練習し、居酒屋でロック談義に花を咲かせる。理想家肌のギタリスト・中島(峯田和伸)は、売れる曲を書けと迫るボーカルのジョニー(中村獅童)と言い争うが、どうしてもいい曲が書けない。そんな時、中島のアパートに“ロックの神様・ディラン”が現れ、ハーモニカの調べで語りかけて来る…。

大好きな映画です。
全体的にはすごい名作なわけでもなく共感して感動してっていう映画ではないです。
だけどディランや中島などの言葉の一つ一つが印象に残ります。

青くて痛くてかっこ悪くて、それでもロックしかなくて、、、。そんな中島の役はやっぱ峯田くん以外考えられなかったと思います。

たみおのしあわせ

女性にオクテで、引っ込み思案な男・民男は、妻を亡くして以来、息子の幸福だけを考えて生きてきた父・伸男の強い薦めでお見合いに挑戦。幾度かの見合いを重ねた後、ついに理想のお嫁さん候補の女性・瞳と出会う。

ある意味スカッとするラストだった。
本当に良かった。

ジャージの二人

ある夏の日、仕事を辞めた息子・32歳は、グラビアカメラマンをしている父親・54歳に誘われて、山里の別荘にやってきた。お互い日常生活に問題を抱えていて、ちょっと現実逃避のつもりの二人は、亡き祖母が集めていた古着のジャージを着て、のんびりと過ごそうと腹を決める。とは言ってみても、息子は携帯電話の電波が気になったり、父親はファミコンで遊んだり…。いい歳した大人二人の、ちょっとモラトリアムな夏休みが始まった。

特にこれといった事もおこらず、ずーと平坦にストーリーが過ぎていく。堺雅人の演技が力が抜けた感があっていい。和み映画。

二人の会話の妙な間の取り具合は絶妙でニヤリとさせる。
とりたててストーリーがあるわけでなく、夏のゆるりとした避暑の日々が描かれる。

純喫茶磯部

高校生のひとり娘・咲子と公団で暮らしている磯辺裕次郎。急死した父が遺した多額の遺産を手にした彼は仕事を辞め、何の計画性もなく「女にモテたいから」という不純な動機で“純喫茶磯辺”をオープン。咲子も夏休みの間、店を手伝う事になった。そんな時、バイト募集を見た素子が来店、裕次郎はそれまでいたバイトをクビにしてしまう。それからというもの、素子目当てのひと癖もふた癖もありそうな客たちが集まるようになる。

そこら辺にありそうな話だけど、実際はないだろうな、という映画でした。

なんでもないようで、いろんなことが
重なっていく日々。

大事な人は変わらずそばにいる。

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