1968年、福岡、長崎をはじめ、西日本一帯で、食用油、カネミライスオイルを食した人たちが次々に健康被害を訴えた。

症状は、大量の吹き出物、目やに、脱毛など、多様なもので、苦しむ人たちの姿が報道され、世間を震撼させた。被害者は14000人以上と言われている。

『食卓の肖像』は、この「カネミ油症事件」の被害者の人達を10年間かけて取材したドキュメンタリー映画である。

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世間を震撼させた日本最大級の食品公害事故「カネミ油症」とはなにか?

国内最大の食品公害とされるカネミ油症とはなんだったのか?「カネミ油症事件」の被害者の人達を10年間かけて取材したドキュメンタリー映画も公開決定。

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