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新日本プロレスに救世主現る「2012年のオカダ・カズチカ」

2012年の新日本プロレスで、まさにメインストリームとなったプロレスラー「オカダ・カズチカ」について、簡単にまとめました。

更新日: 2012年11月21日

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この記事は私がまとめました

kiyo_fujiさん

○2011年までの公式プロフィール

>16歳の時にウルティモ・ドラゴンが校長を務める闘龍門に13期生として入門。04年8月29日(現地時間)、メキシコ・アレナ・コリセオにおけるネグロ・ナバーロ戦でデビュー。12月に「ヤングドラゴン杯」を制覇する。07年7月22日、「ULTIMO DRAGON 20th ANNIVERSARY」にて獣神サンダー・ライガー、ミラノコレクションA.T.とトリオを結成。その試合後、闘龍門卒業と新日本プロレス入団をファンに報告。8月26日、後楽園ホールにおける内藤哲也戦でプレデビュー。08年4月12日、蓮田市総合市民体育館における石狩太一(現:タイチ)戦で本格デビューした。その後、金本浩二にケンカを売ったり、プロレスリング・ノアとの対抗戦を経験するなど、トップ戦線に食い込むべく奮闘。10年2月、無期限の海外武者修行へ出発。

○2012年の公式プロフィール

●2012年の活躍

▼2012年1月4日、東京ドーム大会で凱旋。いきなりIWGP挑戦表明

2010年1月19日、TNAへ無期限武者修行へ出発後、2011年1月4日東京ドーム大会で一度だけ日本に帰ったものの、約2年ぶりに新日本本格復帰となったオカダ・カズチカ。同じくCMLL長期遠征から帰国したYOSHI-HASHI(吉橋伸雄)と東京ドームでシングルマッチ。短時間ながら相手を圧倒し、新技「レインメーカー」でフォール勝ち。ただし、この時点のレインメーカーは不発で「ジャンピングネックブリーカー」のようになってしまい、観客は新技が決まったとは気がつかなかった。

▼CMLLの祭典で棚橋を連続KO

▼業界騒然! 新日本プロレス、親会社がブシロードに

株式会社ブシロードグループパブリッシングが新日本プロレスリング株式会社の子会社化

これまでご説明いたしました通り、親会社が変わることで新日本プロレスの従業員の立場が
変わることはありませんし、従来のお取引先様との関係を変更することも現時点で考えておりません。
新日本プロレスが、今まで通りファンの皆様に喜んでいただける確固たる存在であり続けること、
団体と言う名の組織から脱皮した「世界一のプロレスリングカンパニー」になることを、弊社として
全力でサポートして参りますことを、宣言いたします。

▼2/12大阪、初挑戦でまさかのIWGP奪取

ドロップキック、ツームストンパイルドライバー、DID(DEEP IN DEBT=借金で首が回らない)、ダイビングエルボードロップ→からのレインメーカーポーズ、リバースネックブリーカー、変型エメラルドフロウジョン(ヘビーレイン)、そして正調「レインメーカー」とオカダ・カズチカの新しい技を全て見せつけた上で、IWGP王座防衛記録更新中の棚橋弘至から王座奪取。

○試合後コメント
外道「モノが違うんだ、もともとな?モノが違うんだよ!! 新日本創設! 40年にして、初めて出てきたんだホンモノが!! ほかのヤツと一緒にすんなコノヤロー!!」
――どんなチャンピオンを目指す?
外道「……相手に困るんじゃねーか?相手がいるのかオイ?今日、出てきたな小僧っ子みてーのが!あんなもん相手になるか?」
オカダ「相手になりません(ニヤリ)」
外道「相手にならねーってよ!困ったなオイ!! 相手がいなくて困るぞオイ!!」
――目指すチャンピオン像は?
オカダ「とくに、ありません」
――内藤選手が……。
外道「(さえぎって)オイ、つまんねー質問してんじゃねーよコノヤロー!! レインメーカーだぞオイ!くだらねぇ質問してたら帰るぞ?これからはよ、チャンピオン像どうのこうのじゃねーんだよ。コイツの時代なんだよ、ああ?新日本がつぶれるまでコイツの時代だ、オイ?このベルトを二度と、ここから離れねーんだよ!そしてよ!新日本にカネの雨が降るぞ!ああ?(オカダの胸を叩いて)」
オカダ「……ま、おカネの雨、降らせますんで!!」

3/4後楽園「旗揚げ記念日」、IWGP王者オカダ初防衛

大阪大会メインイベント後に、リング上で挑戦表明をした内藤哲也を相手に完勝。すでに棚橋中邑を破っている新進気鋭のエース候補内藤は、「20代でのIWGP戴冠」を掲げていただけに、初防衛戦とはいえ内藤優勢と見られていた。これに敗れた内藤哲也は、一気にベルト戦線から脱落していく。

オカダが入場する際には、紙幣(※オカダの顔が入ったドル紙幣を模した物)の雨が降りそそぐド派手な演出が行なわれた。

▼5/3「レスリングどんたく」全国周遊し、博多で2冠王後藤を撃破

IWGPインターコンチネンタル王者にして、“春のG1”ニュージャパンカップ優勝の2冠王・後藤洋央紀を迎え、博多の地で2度目の防衛戦。過去5度のIWGP挑戦も敗れている後藤が、ついに取るか!と思われたが、またしてもオカダが防衛。試合後には棚橋がリングに現れ、リマッチを要求した。そこでオカダがついにマイクを取る……

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