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【TDL裏情報】ディズニーリゾートをもっと知り尽くすための裏情報まとめ

東京ディズニーリゾートには色んな裏情報があります。有名な裏情報からマイナーなものまで、ディズニーリゾートをもっと知り尽くし、楽しく遊び尽くすための裏情報のまとめです!知らなくても損しない(つまりあまり役に立たないかもしれないw)情報満載です!裏情報以外の普通の情報も含まれてます。

更新日: 2016年01月11日

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joeyslyさん

東京ディズニーリゾート裏情報まとめ

東京ディズニーリゾートに関する裏情報をまとめていきます!
全部知ってるよ!って言うディズニーマニアの方、怒らないでくださいねw

東京ディズニーリゾート全般の裏情報

ディズニーリゾートには「研修中」のキャストがいない

ネームプレートに研修中と書かれたキャストはいないそうです。ディズニーリゾートでは新人だろうがベテランだろうが、ゲストをもてなす1人には違いないと考えられているそうです。ディズニーらしいですね。

迷子センターで迷子シールがもらえる

迷子になった時ように名前や電話番号を記入し子供に貼らせておけば、いざという時にキャストがすぐ親へ電話してくれるそうです。

ディズニーリゾートには鏡がない

確かに鏡が付いていないですね。これは、ゲストにいつまでも夢の世界へ居てもらうためだそうです。鏡に写る自分の姿にふと日常を思い出し、現実世界へ引き戻されることを防ぐために鏡が無いんですね。一応トイレの入口には身だしなみ用の鏡が設置してありますが。

ディズニーリゾートは24時間稼動している

日中は営業時間、そして営業時間終了後の夜間には清掃が行われていて、24時間体制でパークの管理が行われているそうです。

特別な資格が無くてもバークを貸切にできる

プライベート・イブニング・パーティというシステムがあり、19時半から22時半までの間、4,000人以上の団体からなら貸切にできるそうです。今までにも慶応義塾大学が貸切にしたことがあるそうです。

ファストパスより早く乗れるチケットがある

規定の身長に満たない子供には、大きくなった時に優先して乗れるチケットがもらえるそうです。また、アトラクションの故障の際にも発行される優先チケットがあります。

入場制限時でも入場できるチケットがある

東京ディズニーランドでは80,000人、東京ディズニーシーでは50,000人あたりが入場制限の目安と言われているそうですが、オフィシャルホテルの宿泊客は、例え入場制限時でも入場できるそうです。

エントランスの床の赤色の意味はレッドカーペット

ディズニーリゾートのエントランスにあるチケットブースでは、ゲストを歓迎するという意味をこめて、レッドカーペットの色である赤色が採用されています。

エリア間の音楽は混ざらないように工夫されている

各エリアの間には滝などが設置され、他のエリアに移る際には音楽が水の音によって消されるそうです。エリアごとの雰囲気を壊さないように工夫されているわけですね。

水中に投げ入れられた小銭は全額寄付される

ディズニーリゾートの水があるところには小銭がよく投げ入れられています。定期的にこの小銭を回収し、恵まれない子供たちのために寄付されるそうです。毎日数万人が訪れるディズニーリゾートなので、かなりの額になるとか。ディズニーらしいですね!

ディズニーリゾートの地面は衝撃吸収型

1日中歩き回るゲストが疲れにくいように、パーク内の地面には衝撃を吸収する加工がされているそうです。その為、長時間歩いても疲れにくくなっているんですね。

ディズニーリゾートには年間約5,000通の手紙が届く

思ったより少ないですが、感謝や要望、クレームから質問まで様々な手紙が届くそうです。また、キャスト全員に共有してほしい内容の場合、社内報などで伝達されるそうです。

ディズニーリゾートには救急車が待機している

ディズニーリゾートまでの道はかなり混むため、何かあった時にすぐ病院へ搬送できるよう、パーク内に救急車が配備されているそうです。

最も時給の高いキャストはナースキャスト

ディズニーリゾートのキャストは基本時給は1,050円だそうですが、最も高い時給のキャストはナースキャストだそうです。時給1,450円と、他のキャストに比べ1.5倍程度高くなっています。

カストーディアルはかがまない

ディズニーリゾートをキレイにしてくれるキャスト、カストーディアルは例えゴミが沢山落ちていてもかがまないそうです。理由は、ゲストとぶつからない為だそうです。すごい徹底ですね。

新入社員は1ヶ月間カストーディアルの研修がある

オリエンタルランドの正社員として入社した新入社員には、3ヶ月以上の研修期間があり、カストーディアルの重要性を学ぶ目的で1ヶ月間のカストーディアルの実習があるそうです。

火災でもないのに常にスプリンクラーが使用されている

ディズニーリゾートは海沿いに作られているため、潮風の影響が大きいらしく、植物に真水をかける目的で使用されているそうです。

ディズニーリゾートには世界最古の植物が植えられている

1億万年以上も前から存在する「ジュラシックツリー」がウェスタンリバー鉄道の、恐竜が住む世界へ入るトンネルと、ストームライダーのファストパス発券所付近に植えられているそうです。個体数は100もないそうです、一度見てみたいですね。

ディズニーリゾートにはカラスがあまりいない

ディズニーリゾートでは、カラスが嫌がる周波数が出されているという都市伝説もありますが、何よりも清潔なことが理由だと言われています。ゴミや食べ物が落ちていても、キャストがすぐにキレイに片付けてくれますもんね。

パーク内のレストランは下ごしらえをしない

セントラルキッチンと呼ばれる大型の調理施設で下ごしらえされた食材が真空パックされ、各レストランへ運ばれるそうです。こうすることによりレストラン内での調理時間が短縮が可能となり、店の回転が早くなるんですね。

ディズニーリゾートの1日の電気代は約1,140万円

ディズニーリゾートでは、1日当たり約57万kWhの電力を消費し、そのお値段約1,140万円だそうです。ちなみに、1年に換算するとざっと40億円以上もかかっているとか・・・すごいですね。

ディズニーリゾートの一番のスポンサー企業は明治乳業

ディズニーランドに7つ、ディズニーシーに3つの計10もの施設を提供しているのが、株式会社明治(旧:明治乳業株式会社)だそうです。

風向きが南風なら晴れてても花火が中止になることがある

過去に花火の燃えカスなどが近隣の民家まで飛んでいったことがあるそうで、南風の場合には花火が中止になることもあるそうです。その他にも、雨の場合、上空の風が10m以上の場合などでも中止となるようです。

東京ディズニーランドの裏情報

ディズニーランドの入口は上り坂になっている

パーク内で目一杯あそんで疲れたゲストのために、帰りは少し下り坂を歩いて、少しでも疲れを軽減してもらおうと、坂になっているそうです。ゲストのことを第一に考えたディズニーらしさがでていますね。

ワールドバザールの屋根のガラスは約3,000枚

雨の日でも快適にショッピングができるように設置されているワールドバザールの屋根。その屋根にはおよそ3,000枚ものガラスが使われているそうです。

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