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【映画】もう、「ジェット・リー」しか愛せない。

ハリウッドデビューしてからの「ジェット・リー」にハマり、そして彼を愛してやまない私はデビュー後のオススメ作品を簡単にまとめてみました。

更新日: 2015年07月28日

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この記事は私がまとめました

caito5963さん

▼ジェット・リーとは?

1963年4月26日(52歳)の異端児。

中国全国武術大会において5回連続で総合優勝を成し遂げるほどの武術の腕前(未だその記録を破る者はいない)。親父狩りなどをしようものなら、返り討ちに合い、すぐ病院送りは間違いないだろう。

ジャッキーとは裏腹に彼の作品では笑い所などは一切存在しない。なので、彼も笑わない。そう、笑うことよりアクションで魅せる。そう、ジェットアクションなのだ。

彼の作品では間違いなく「キス・オブ・ザ・ドラゴン」がトップに君臨。次点では「ダニー・ザ・ドッグ」をオススメしたい。

そんな彼はコミカルな作品を好んでいます。

▼激選!ジェットの映画はこれを観るべし(ハリウッドデビュー後)

1.『リーサル・ウェポン4』 (1998年)

メル・ギブソン&ダニー・クローヴァーコンビの代表作で奇跡のハリウッドデビューしたのがこのジェット(画像左)。

これによってハリウッドデビューを果たし世界各地(ハリウッド、ヨーロッパ、香港、中国)に活躍の場を広めるきっかけになった作品である。

正直な所、ジェット目当てで鑑賞しても十分楽しめるのがこの作品。完全に主役二人を喰らいつくしています。珍しく悪役を好演しているのも特徴の一つでデビュー感臭たっぷりのジェットが中々憎めません。

メル・ギブソンとの対戦で倒され方はなんともハリウッドらしいです。そんな悪役ジェットを観るにはこの作品です。

これからジェットの"時代"が始まった。

リーサル・ウェポン4でジェット・リーが言った「香港なら殺している」ってゆうセリフをいつか言ってみたいんだけど、「香港」の部分を地元の茨城に変えるだけでダサ過ぎて自分が死んじゃいそう!!You know?

2.『ロミオ・マスト・ダイ』 (2000年)

ハリウッド2作目はまさかの"ワイヤーアクション"に挑んだジェットの本気が伺える作品です。

「その怒りが、すべてを打ち砕く」とあって、相変わらずのアクション三昧。それに強い。

アメフト?そんなの楽勝と言わんばかりジェットアメフトが火を吹くぜ!そんな感じのめちゃくちゃ感。大好き。

内容としては弟が死んだからジェットが死の真相確かめてやんよっ!脱獄して真実つきとめて、良い感じのねぇちゃんとワヨワヨする映画。

ダンスのおねえちゃん方がいきなり乳を出すのもこの映画の魅力だよ!DMX映画第一弾らしいヨッ!

この男、ジェット・リー。

レントゲン的な映像効果がおもしろかったです()トリシュさん美人。ジェットアクションはかっこいいなー。『ロミオ・マスト・ダイ』

youtube.com/watch?v=h2PSv0… リー・リンチェイことジェット・リーのハリウッド初主演作ロミオ・マスト・ダイの作中に出てくる、少人数でのアメリカンフットボールみたいなものなら、どうやらアメリカの子どもたちもやってるらしいし!(リンク動画には一瞬)

3.『キス・オブ・ザ・ドラゴン』 (2001年)

今まで出ているジェットの映画で間違いなくNo.1の面白さです。これを抜きではジェットは語れません。

むしろ、これこそジェットの真骨頂ではないでしょうか?

正直、リュック・ベッソン作品としてはストーリー、アクションのどれをとっても隙が無いのが特徴の映画です。

麻薬捜査のために中国からやってきたジェットが地元警察リチャードと麻薬密売ギャングの逮捕に向かう⇒リチャードの目論みにより殺人犯に仕立てあげられる⇒リチャードは麻薬市場独占を狙う悪徳警部。娼婦ジェシカと出会う⇒彼女もリチャードにはめられている⇒愛する娘人質⇒ジェットが彼女助けてやんよ!リチャード企みをつぶしてやんよ!って映画。

キスオブザドラゴン観た なんかもういろいろ言いたいことあるのに語彙力足らなさすぎて言葉にできない ジェットリーがひたすらかっこよすぎる アクション迫力ありすぎてすごい 話も最後まで楽しめた リュックベッソンさんありがとう pic.twitter.com/imYxarDFaB

リンチェイにキスオブザドラゴンのラスボスみたいな殺され方したいです。

4.『ザ・ワン』 (2001年)

あのマトリックス・リローデッドの出演オファーを断ってでも出演したのがこの作品。

もはや、ジェット対ジェットなので感無量とはこの事でしょう。この映画がきっかけでステイサムはアクションの足かがりになりました。ジェットとの仲はかなり良いらしい。

125のパラレルワールドが存在して、その中の一人が他の自分を殺すことによってパワーを得る事を知った悪人ジェットが次々の世界にいって力を得ていくが、最後の世界での善人ジェットが、かなり強くて"がやがやして"「どっちのジェット応援したらいいの!?」ってなる映画。

まさに125人のジェット・リーが入り乱れる!

特典映像で何人か変装ジェットが観れるよ!

ザ・ワン馬鹿にすんなよな!マトリクスの出演蹴って出た映画なんだぞ!

ザ・ワン今から見る。ジェットリーVSジェットリーだよ?! 全編これ最終兵器じゃん!!まだ見たことないけどやべぇって絶対!!

5.『ブラック・ダイヤモンド』 (2003年)

出典ameblo.jp

洋題:Cradle 2 The Grave

もうすっかりダークな感じが身についてきたジェットにHIPHOP音楽とDMXがコラボし出したので大変です。

ダイヤモンドを盗むDMX⇒置いてけ叫ぶジェット⇒無視して逃走⇒ジェット以外に狙われていたDMXの娘誘拐される⇒ジェットと組んで助け出してやんよッ!って映画。

この映画は、ジェットのおかげで大根役者DMXが引き立っている。

なんかもうDMXいらないよッ!

アクション映画ってかっこいいはずなのになんでこう笑えるんだろう。頑なにポケットに手を入れ続けるスーさん。バネッサちゃんかわいい『ブラック・ダイヤモンド』

ブラックダイヤモンドの予告編も萌えるー(●♡ᴗ♡●)髪型がキスドラの時と似てるからツボ!しかもビルの側面うえから壁伝いに降りてくリー様人間業じゃない!!神業をナチュラルにこなすリー様かこいい♡

6.『ダニー・ザ・ドッグ』 (2005年)

これほどファンキーなジェットはいないでしょう。まさに闘犬ジェット・リーです。

リュック・ベッソンが脚本、製作をしていますから本当に切ない。なんとも言えない気持ちにさせられます。ジェット通としては外せない作品であり、唯一あまり台詞を喋らないのもこの作品の特徴の一つであります。

高利貸しであるバートは、幼いダニー(ジェット)を親元からさらい、彼を殺人マシンとも呼ぶべきものに育て上げた。そんな中、ダニーは盲目のピアニスト、サム(モーガン)に出会ってどうなる!?って映画。

犬じゃねぇんだよぉ!ジェットなんだよっ!

『ダニー・ザ・ドッグ』よかった。ジェット・リーのアクションゴイスーだったし音楽もマッシヴ・アタックだったし満足

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