1. まとめトップ

アニメ「UFOロボ・グレンダイザー」がイラクで大人気らしい

日本で放送されていたロボット・アニメ「UFOロボ・グレンダイザー」がイラクで大人気。国際見本市で巨大空気人形が展示されるなどしていることのまとめです。日本のアニメは海外でも人気ですが、「グレンダイザー」とは。

更新日: 2012年12月20日

1 お気に入り 19354 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

monet333さん

アニメ「UFOロボ・グレンダイザー」がイラクで大人気

イラクの首都バグダッドで開催中の国際見本市で日本館が人気を集めている。

集客の目玉として、イラクで絶大な人気を誇るアニメ「UFOロボ・グレンダイザー」の巨大空気人形(高さ6.5メートル)も展示。

イラクでも人気を博したグレンダイザーの人形を背に記念写真を撮る姿が目立った

イラクでは80年代から国営テレビで繰り返し放映されており、技術者エバン・オマルさん(23)は「知らないイラク人はいない。今でも忘れられません」と興奮気味に話した。

「UFOロボ・グレンダイザー」とは

及び1975年(昭和50年)10月5日から1977年(昭和52年)2月27日までフジテレビ系で毎週日曜日19:00 - 19:30に全74話が放送された、東映動画(現:東映アニメーション)製作のロボットアニメ。

懐かしく思う人が多いはず。反面若い方は知らないかと…

平和に他の星と共存していたフリード星だったが、ある日、宇宙征服を目論むベガ星連合軍の円盤獣による侵略を受けて滅亡する。王子デュークはフリード星の守護神「グレンダイザー」が組み込まれた宇宙船スペイザーで脱出。地球に落ち延びたところを宇宙科学研究所の宇門所長に救われ、彼の養子となり“大介”を名乗った。
一方、デュークの脱出を知ったベガ星連合軍のガンダル司令は部下のブラッキー隊長にデューク抹殺と地球侵攻を命令。
平穏な生活を望み戦いを拒否していた大介だが、ベガ星の円盤に襲われる兜甲児の危機を見捨てられず、再び元の名を叫ぶ。「デューク・フリード!!」
かくして第二の故郷である地球を守るため、グレンダイザーの戦いが始まった。

イラン以外でも大人気の「グレンダイザー」

本作は世界各国で放送されており、特にヨーロッパと中東での人気は「日本人の想像をはるかに超えている」と指摘されている

1978年7月3日から1979年1月18日まで『Goldorak(ゴルドラック)』と改題されて、公共放送「アンテンヌ2(Antenne 2)」で放送された。視聴率は平均75%、最高100%であった。

100%!w

1978年4月から1980年1月まで全71話が『Atlas Ufo Robot(アトラスUFOロボット)』と改題されて国営第二テレビ局「Rete 2 (レテ・デュエ)」で放送された。最高視聴率は80%以上を記録した。

1980年9月から半年間、グレンダイザーを含め日本製アニメ番組5作品を『フォースファイブ』として日替わりで放送した。

ネットでの反応

グレンダイザーが人気っていうのも凄い!っていうか懐かしすぎ

グレンダイザー、フランスじゃ視聴率100%とかとんでもねーな

なんで海外だとグレンダイザーが爆発的に人気があるんだろう?

グレンダイザーってイラクでも人気だったのか。ヨーロッパで馬鹿受けしたのは知ってたけど中東でってのは凄い話

「グレンダイザーを知らないイラク人はいない」 国際見本市の日本館が人気・・・・・ふふふ、イラクの人達はグレンタイザーを知っていても、宇宙円盤大戦争、UFOロボ・ガッタイガーは知るまいて!w OPなんてグレンタイザーをガッタイガーに変えてしまえば全く同じ歌という・・・w

1 2