1. まとめトップ

すごすぎるトマトの効能まとめ【ジュースでもOK】

ダイエット、美肌、疲労回復、酔い覚まし効果などなど…、トマトひとつであらゆる効能があります。「トマトを毎日食べよう」と決意したあの日を思い出して!

更新日: 2015年05月10日

284 お気に入り 702579 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

selionさん

脂肪燃焼効果

京都大学河田教授のグループがトマトに含まれる物質に中性脂肪の値を下げる働きがある事を発見

『13-oxo-ODA』という脂肪酸に似た物質が、肝臓で脂肪を燃焼させる役目を担うタンパク質の働きを助ける

悪酔い防止

トマトジュース(缶3本・約160ml×3本)とアルコール(焼酎甲類・ストレート約100ml)を同時に摂取すると、トマトジュースを飲んでいない場合と比較して、血中のアルコール濃度や体内に留まる量が平均で約3割減少し、体内からのアルコール消失も50分早まることが研究で確認

実験動物にトマトの水溶性成分を摂取させ、その後アルコールを投与し、肝臓中のアルコール代謝に関連する酵素の活性を測定したところ、アルコールおよびアセトアルデヒドを代謝する酵素の活性を高める傾向が見られました

シワ予防

トマトには、肌のアンチエイジングを妨げる原因の一つになる紫外線を予防する働きがあります。
それは、トマトの赤い色素成分のリコピンのおかげ。リコピンの抗酸化作用によって、美白作用だけではなく、肌のシワやたるみなどを予防する効果も期待できる

トマトを食べると糖尿病や大腸がんの発症リスクが下がるという研究もありますが、うれしいことに、美白作用やシワ・たるみから肌を守るといった美肌作用も確認されつつある

日焼け防止

バーチ・マチン教授の研究チームは、21歳~47歳までの20人の女性を対象に調査。そのうち10人には12週間毎日、トマトペースト55gと、オリーブオイル10gを食べてもらいました。そして、全員に調査前と後に紫外線を浴びてもらったところ、トマトを食べた女性は食べなかった女性よりも平均して33%、日焼けによる赤みが少なかった

疲労軽減

あらかじめ運動の1時間前にトマトジュースを飲ませたマウスと、運動直後に飲ませるマウスを用意し、それぞれのマウスをランニングマシンに見立てた装置で1時間走らせ、6時間後に血液検査を行い、疲労の度合いを示すたんぱく質の血中濃度を調べた結果、運動前にジュースを飲ませたマウスの疲労度は、運動後に飲ませたマウスの7割にとどまった

脳卒中のリスク軽減

調査ではまず被験者を血中のリコピンの量別に4つのグループを作成。血中のリコピンの量が少ないグループでは258人中25回の脳卒中が、血中のリコピンの量が多いグループでは259人中11回の脳卒中が生じた

トマトって、本当に女子の味方ですね…(*´~`*)
冬はミネストローネなんかで摂取するのがいいかも。
さあ、トマト生活を継続させましょう!

1