1989 07/31第一審 東京地裁 初公判

1990 05/21第一審 東京地裁 論告求刑公判
検察側は主犯格の被告Aに対して無期懲役、被告Bに懲役13年、被告Cと被告Dに懲役5年以上10年以下の不定期刑を求刑

1990 07/19第一審 東京地裁 判決公判
東京地裁は被告Aに懲役17年を、被告Bに懲役5年以上10年以下、被告Cに懲役4年以上6年以下、被告Dに懲役3年以上4年以下の不定期刑をそれぞれ言い渡し

1991 07/12控訴審 東京高裁(柳瀬隆次裁判長) 判決公判 判決文
東京高裁は、被告A、C、Dについて、一審判決を破棄し、被告Aに懲役20年を、被告Cに懲役5年以上9年以下、被告Dに懲役5年以上7年以下の不定期刑をそれぞれ言い渡し。被告Bについては、控訴を棄却

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女子高生コンクリート詰め殺人事件の全貌【史上最悪な殺人事件】

女子高生コンクリート詰め殺人事件とは1988年11月25日、18歳Aは埼玉県三郷市内で当時17歳の女子高生をわいせつ目的で拉致、ホテルに連れ込み強姦した。その後、A、17歳B、16歳C、17歳Dの4人で東京都足立区綾瀬のCの自宅に女子高生を監禁して殺害した事件。

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