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もっていると便利!3か月でとれる資格

短期間で取得が可能でなおかつ日常でも役立つ可能性がある資格をまとめました。資格をとることは自己研鑽のためにも有用ですので参考にしてみて下さい。

更新日: 2012年11月07日

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この記事は私がまとめました

財務諸表さん

1、簿記検定2級

日商簿記検定(にっしょうぼきけんてい)とは、商工会議所法(昭和28年法律第143号)第9条第9号の規定に基づき日本商工会議所および各地商工会議所が実施する検定試験(商工会議所検定試験)のうち、簿記に関する技能を検定するものを指す。正式名称は「日本商工会議所及び各地商工会議所主催簿記検定試験」である。

どのように役立つのか

株取引などの資産運用で活かせる
株式や債権などで資産運用するには、会社の経営に関する数字がしっかりわかることが基本となります。

簿記から他の資格へステップアップ
簿記知識をベースとして、さらにチャレンジできるビジネス資格は多岐にわたります。会計系上位資格である公認会計士や税理士はもちろん、社会人に人気の中小企業診断士やファイナンシャル・プランナー等の資格を目指す際にも、簿記知識は大変役立ちます

まずは簿記をとりそれからより上位の試験を受けていく方もおおいようです。

2、販売士検定2級

販売士検定(はんばいしけんてい)とは日本商工会議所及び各地商工会議所が実施する検定試験(商工会議所検定試験)。

販売士は、日本商工会議所が主催する公的検定です。

 小売業従事者が中心に受験をしていますが、最近では受験者が増えており、その層も拡大しています。製造業や卸売業、サービス業へと拡がり、また、2・3級では学生の受験者が非常に多くなっています。

 これまでに約70万人(1級~3級の合計)が合格しており、販売士として各業界で活躍しています。
販売士検定試験の合格者には、「販売士」の称号が与えられ、「販売のプロ」として活躍することができます。

どのように役立つのか

社会人の方であっても転職に有利に働くほか、自己啓発にも有効です。販売士の学習は、ビジネス用語などで重要なものが多く出てきますので、ビジネス感覚も習得できます。特に1級に関しては、業種に関わらず経営に関するビジネス感覚を習得するのに最適です。

 さらに、経営に関する資格試験は数が少ないので、販売士は貴重な知識を吸収することができます。大手の企業では、店長や幹部社員になるために、販売士合格を義務付けているところもあるようです。

販売士の知識を活かせる場所は幅広い! スーパーやコンビニなど、小売業の店舗はもちろん、卸売業、メーカー、飲食業・・・マーケティング能力や販売についての知識が必要な業界にもニーズがあります。

しかも、正社員、パート、アルバイトと、採用形態も多くありますから、ライフスタイルに合わせて活躍できます。

活躍の場が身近にあるというのも販売士の一つの魅力ですね。

3、色彩検定2級

『色彩検定』※1とは色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験です。

色彩検定協会では1990年からこの『色彩検定』を実施し、1994年にはその内容が生涯学習の一環として評価され、1995年度より文部科学省認定、2006年度からは同省後援の『技能検定』となりました。

すでに20年を超える実績を誇り、年々増加する志願者数は累計で120万人を超えました。 従来から「感性」だけによるものと見られがちであった「色に関する知識や技能」を理論的、系統的に学ぶことにより、誰もが「理論に裏付けられた色彩の実践的活用能力」を身につけることができるのです。

どのように役立つのか

色彩検定で学んだことは、様々な分野に役立てることができます。もともとファッションカラーコーディネートから始まった資格なので、ファッションには特に適しています。ファッションの中でも、ファッションデザインからファッションコーディネートまで、作る側から売る側まで役立てることができます。

様々な色の効果だけではなくもともとはファッションカラーコーディネートから始まった資格なのでファッションにも役立ちます。

4、証券外務員2種

証券外務員とは?
証券外務員とは、証券会社ならびに銀行、信託、生損保などあらゆる金融関連業界で証券業務を行う資格を有する者をいいます。

日本はこのところ低金利の時代にあって、資産運用を真剣に考えていかなければならない状況になっており、今後はますますその傾向が顕著になっていくでしょう。したがって、証券にかかわる投資をしようとプロのアドバイスを求めている人は大勢でてきます。

そのような人々のニーズに応え、クオリティの高いサービスを提供しなければならないという背景を考えると、証券マンのみならず、「証券」を通じて間接的に投資家とつながっていく全ての業務に携わっている人に必要な将来性のある資格といえるでしょう。

どのように役立つのか

株式を資産運用として組み込むのであれば、企業の業績に注意をはらわなけらばならないし、分析能力も必要である。
証券外務員講座では、企業の業績分析の基礎である会社法の知識および企業の経営、財務分析も学習していきます。このように資産運用ということでみればFPと通ずるところがありますので、FPと証券外務員を取得すれば金融関係への就・転職には有利になります。その他、証券外務員講座では、景気指標・経済指標・経済統計・国際収支統計などデータや財務諸表の仕組みがわかるようになりますから、経済誌などの内容もより理解が深まっていくでしょう。

現在日本は低金利が続いており資産運用の一つの形として株なども注目されています。
そのような資産運用に興味がある方に有用な資格だと思います。

5、保育士

保育士は、同法第18条第4項において『保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者をいう。』と位置づけられています。

自分のこどもを育てる時も知識が役にたちそうです。

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