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【命名】子供の名前を決める時に考えるべきこと

子供の名付けの時、何からどう考えれば良いのかわからない人も多いと思います。そんな親御さんのために、名付けのポイントをまとめます。赤ちゃんに素敵な名前をプレゼントしてあげましょう。

更新日: 2012年11月27日

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この記事は私がまとめました

randoseruさん

名前をつけるのが難しい理由

名付け親には、「名前」をつけた「責任」が文字通り一生付きまとうため、名前をつけるのは難しい・・

「責任」というのが重過ぎて名前をつけるのが難しい

親には、失敗は許されないというプレッシャーがかかる

肯定的に考え消去法では考えない

具体的な名前はいつまでたっても作れない

消去法では、具体的な名前はいつまでたっても作れない

必ず肯定文で考え、具体的にいくつか書き出す

気がつかなかったご自分の好み、ホンネというものが見えてくる

【1】 参考までにトレンドをチェックする

【2】 姓名判断 & 占い

姓名判断&占いを信じるかどうかは個人の自由・・
占いに従う名づけは、占いが大好きな人とか、つけたい名前がなく、誰かに考えてほしいという人に向いている

名前の専門家は、姓名判断の根拠については「無い」という立場をとることが多い

名前の専門の研究家で姓名判断を信じる人もいません

姓名判断の統計的な根拠というものは、過去に一度も発表されたことがない

「根拠があるか」などと言うこと自体、意味がない

占いを否定してしまうのは間違い。楽しみたい人は楽しむ自由がある

気になる人は・・

占いに従う場合は(天格数以外の)4つの格数を吉数にする

人格数・地格数・外格数・総格数の4つの格数を吉数にする
※天格数は名字で決まっている

※参考

女の子は、結婚した時に苗字が変わるので「地格」を優先に考えるとよいでしょう。地格は、人生の前半の運勢を表します。

男の子は、「人格・総格」を優先して考えるとよいでしょう。人格は、人生全般の運勢を表します。総格は、人生の後半の運勢を表します。

http://nanapi.jp/40381/

【3】 音を考える

名前を一番呼ぶのはおそらく親である

なので、子育てを上手く進めるためにも、あなた(親)の気持ちを優先して考える

好きな音の響きから考える

好きな音、発音しやすい音、柔らかい響きの音から考えるなど・・

音には硬い音と柔らかい音がある

柔らかい音 | ア行、ナ行、マ行、ヤ行、ラ行、ワ行
硬い音 | カ行、サ行、タ行、ハ行、バ行

http://pigeon.info/ninshin/naduke/i_4.htm

音が持っているイメージが内面に刷り込まれていく

人は名前を呼ばれるうちに、その音が持っているイメージが内面に刷り込まれていく
名前により、性格の根幹が相当程度決まるとの説もある

呼びやすい/ニックネームで呼べる名前にする

他の人にもすぐに覚えてもらえます

呼びやすく親しみやすい名前だと他の人にもすぐに覚えてもらえます

【4】 漢字を考える

この漢字だけは使いたいというものがあるなら、その漢字を軸として考える

※読めない漢字は避けること

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