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【山手線新駅で消滅危機?】東京名物「提灯殺し」のトンネル

東京都内で最も低いと思われるガード、高輪橋架道橋(高さ制限1.5 メートル)。タクシーの「提灯殺し」の異名を持っていますが、早ければ2020年ごろオープンする山手線新駅(品川―田町間)によって消滅の危機もあるようです。

更新日: 2016年03月23日

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タクシーの「提灯殺し」の異名

(1)標識での制限値:1.5m
(2)実測もしくは目測での制限値:164cm
(3)通行規制:高輪側から港南側への一方通行。ガード下からは引き返し可能

ここを抜けると近道になるから客様はどうしても通りたいわけである。

「東京無線」という会社もこの事態に対処している。おそらく、車両に合わせて角を切る長さを調節しているものと思われる。

通行した人の感想、ネット上の評判

自転車を降りずとも、そのまま頭を天井に押しつければ体が固定できる事が判明。

出張帰りに高輪橋架道橋を通ってみた。高さ1.5mってマジしんどい。明日も同じところに出張だけど、もう2度と通らないぞ。

品川駅付近の「高輪橋架道橋」高さ制限1.5m(゚o゚;みんな下向いて歩いてますwww pic.twitter.com/rMemAigs

トンネル内の様子

トンネルの場所と現地のストリートビュー

山手線新駅計画による消滅の危機

泉岳寺の辺にJR新駅できるということは、高輪トンネル潰されちゃうんだろうな。泉岳寺の交差点、今はT字路でぶつかりが駐車場だから、あそこから旧海岸通りに抜ける道路を作るはず。

東京五輪に向けた山手線「新駅」の需要

周辺は、羽田空港へのアクセスの良さなどから、国や東京都が、国内外の主要企業を誘致し、日本が世界の都市間競争に勝ち抜く拠点とするための再開発計画を練っている。新駅はその「玄関口」の役割を果たす見通しだ。

現在の品川・田町間は駅の間の距離が2.2キロと山手線では最も長いことや、ここ数年、高層マンションが相次いで建設されたこともあって新駅設置への期待が高まっていました。

東京都が2007年に発表した品川駅・田町駅周辺まちづくりガイドラインから抜粋。車両基地跡地を核にした「東京サウスゲート」構想を提示している(資料:東京都)

画像:ケンプラッツ

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