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「小学校3年生のときに、思いつきました」13歳の少年がゲーム会社の社長に!

13歳という若さでケミストリークエストという商品を展開する会社社長。そのアイデアは既に小学校3年生の時に思いついていたというから驚きです。注 目の最年少社長、米山くんに迫ります。

更新日: 2012年11月27日

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MediaMさん

3.6万部売上13才ゲーム会社社長

3万6000部を売り上げるカードゲーム『ケミストリークエスト』を開発した米山維斗くん(13才)。2011年7月にカードゲームを発売するケミストリー・クエスト株式会社を設立し、日本最年少の小学6年生で社長に就任した。

◆社長って、13歳でもなれるんですか?

◆なので、2011年に全国初の「小学生社長」になっていたのです。

150万円の資本金はベンチャー企業と実の父が出資。

「大人が作ったものより分かりやすい」と支援を約束。別のベンチャー企業仲間とともに計70万円を出資した。
会社員の父康さん(47)が80万円を出資し、新会社の資本金は150万円。

◆どんなゲームを作ったの?

◆ちょっっwwww 難しくないっすか?

元素がわからなくても、できた!

「小学生の子供たちは元素がわからなくても、できた!ってやってますよ。小学校のときにゲームとして遊んだら、それは中学校で役立つものなんです」

目指したのは、友達だけでなく、幼稚園に通っている子でも楽しめるようなゲームです。「化学の勉強」という感じを出さずに、ゲームにするのが難しかったです。

◆なるほど、それにしてもなぜ、13歳にそんなスキルが?

米山維斗社長の生い立ち。ー科学に目覚めたのは幼稚園の頃。

科学に目覚めたのは幼稚園の頃。宇宙や地球の成り立ちへの興味から、古生物学や鉱物、元素、素粒子物理学などへと関心を広げ、小学校低学年で大人向けの科学雑誌や百科事典を読破した。知識は深く広く。「科学は本当は科目別じゃない。みんなつながっているのが面白い」という。

「戦うようなゲームばっかりだったので、小学校3年生のときに自分でそういうものじゃないのを作ろうと、相手を仲間に入れるというゲームを思いつきました」(米山くん・以下同)

◆米山維斗のこれから

ゲームを通じて科学のおもしろさを伝えていきたい

「ゲームを通じて科学のおもしろさを伝えていきたい」と12歳の「小学生社長」は、あどけない表情で抱負を語る。

カードゲームの売り上げは、

カードゲームの売り上げは、当面は開発資金の回収、そして学費や将来の研究費に使いたいと堅実的な社長。現在は来年3月発売に向けて、新しいゲームの企画を進行中。アイディアはまだまだわき出してくる。

「総合」の授業のように複合的に物事を考える「科学者」になりたい

中学高校では部活動が「総合」の時間の役割をするのかなと思い、科学部に入るのをとても楽しみにしています。

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