以前、ネット上で「チャングムの誓いが突っ込みどころ満載」と話題になった。
時代劇であるはずなのに、主役のチャングムが指に絆創膏をしていたり、カセットコンロがでてきたり、挙げ句の果てにはハイヒールをはいた医女が出てきたりといった具合である。

しかしこれは韓国ドラマでは昔からよくあることなのである。
「色々雑な国民性だから」といえばそのとおりなのだが、それよりも大きな原因がある、
それは基本的に「衣装は役者の自前」であるからである。

日本のドラマではスタイリストや小道具、時代考証といったその道のプロがいるわけだが、韓国ドラマのように、役者が自分で服装を決めるのならばそういう専門スタッフが育たない。
そうなると、どうしても細かいところで色々アラが出てしまい、上記のような「突っ込みどころ」のあるシーンが生まれやすくなる。

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【韓流】知っておくべき韓国ドラマ”6つの雑学”

「知っておくべき」と仰々しいタイトルではありますが、軽く読み流してください。

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