最近ではロマンスタウンがわかりやすいであろうか。
主演のソン・ユリ演じるノ・スングムが、1話のときと比べ、最終回では顔がほっそりとしている。

もちろん「気のせいだ」「たまたまだ」と言われればそうなのかもしれないが、どうも韓国ドラマの過酷さを見るにつけ、とても気のせいとは思えないのである。

日本では「月9」などと言われるように、ドラマは週1回のペースで放送されるのが普通である。
ところが韓国では「KBS月火ドラマ」という呼称からわかるように、週2回のペースでの放送が普通である。
そうなると当然撮影もハードになるので、出演者たちの疲労もかなりのものになる。
日本において週1ドラマを掛け持ちで出演する役者はほとんどいないことを考えても、無茶なことをやっているとわかる。

韓国ドラマでは、放送途中で突然ストーリが変わったり(先にあげたロマンスタウンがいい例)、ストーリーと無関係なエピソードをやたら混ぜているが、これも致し方ないことなのである。

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【韓流】知っておくべき韓国ドラマ”6つの雑学”

「知っておくべき」と仰々しいタイトルではありますが、軽く読み流してください。

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