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ぱぴぷぺぽの魔法。あのヒット商品に隠された秘密のネーミング

『ぱぴぷぺぽ』ヒットの魔法、それは…きゃりーぱみゅぱみゅ・ポコポンペコーリャ・プッチンプリン・ポッキー・パルプンテ・ピーパッパッパラッポ…etc そこには隠されたネーミングの法則がありました。

更新日: 2012年11月20日

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akiueoさん

ぱぴぷぺぽのつく商品はヒットする?!

実は日本では、商品を開発する際に「ぱぴぷぺぽがつく言葉はヒットしやすい!」という傾向があります

お菓子を例にとって考えてみると、「ポッキー」をはじめとして「ピノ」「ぷっちょ」「アポロ」「ポポロン」「パピコ」などロングセラー製品が多く存在します

テレビ業界にも「ぱぴぷぺぽ」だらけ!

他にも芸人さんは、
鼠先輩の「ぽーぽぽぽぽぽ~ぽー」
あやまんJAPAN「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」

CMなら、「ぽんぴ~ん」や
「ぽぽぽぽ~ん」など耳に残っていませんか?

歌も多いです。
最近で言えば、NEWSの「ポコポンペコーリャ」が法則にバッチリです。

「パ行」は子供に好かれる音なので、ポリンキーだとかポッキーなどのお菓子や、ポンキッキーズなどの子供番組のネーミングに使われていることが多い。

にこにこぷん、ピッコロ、ポロリ、ガチャピン…

五木寛之氏の独自に編み出した“ネーミング理論”について書かれたもので曰く、“ヒット商品のネーミングにはパピプペポなどの半濁音かンを含ませよ”

「先斗町のポント」最近CMで耳にしましたね

お菓子業界も「ぱぴぷぺぽ」ばっかり!

パピコというネーミングの由来は破裂音にある。江崎グリコのロングセラー商品にはポッキー、プリッツ、ペロティ、パナップなど、パピプペポの破裂音を含んだ商品が多い。

“パ”とか“バ”とかの破裂音や濁音をネーミングの中に入れると印象に残りやすい。銀座まるかんの商品名はこのセオリーを上手く使っているところが成功の要因だろう。

銀座まるかんは、ダイエット食品「スリムドカン」のヒットで有名な斎藤一人さんが創業者。

「M」「P」「B」幼児は、この3音を格別心地よく感じる。ミッキー、ミッフィー、アンパンマン、プーさん、バーバパパなど、息の長い幼児向けのキャラクタは、この3音のネーミングが圧倒的に多い。

「必ず商品名に濁点かパピプペポを入れる」

だんご3兄弟
バザールでござーる
ピタゴラスイッチ
2355(にーさんごーごー)
ポリンキー
ドンタコス

などのCM・ヒット作を生み出した、佐藤雅彦さんの言葉です。

参考にしてみては?

起業する人が会社名を考えるとき
ブログのタイトルを考えるとき
商品名に悩んでいる時…

最近は、日常でもタイトルや何かのネーミングを考える機会は多くあります。
そんな時、ちょっと参考に思い出してみてください。

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