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オダギリジョーの変貌っぷりを出演映画時系列でまとめた。

オダギリジョーの変貌っぷりを出演映画時系列でまとめた。

更新日: 2013年11月04日

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●仮面ライダー クウガ(2000年、テレビ朝日)

西暦2000年。長野山中の九郎ヶ岳において謎の遺跡が発掘されようとしていた。しかし、遺跡の中に置かれた棺の蓋を開けた時、目覚めた謎の存在によって調査団は全滅。遺跡を調査していた長野県警刑事の前に、無断で遺跡に入ろうとする若い男が現れる。男は冒険家・五代雄介と名乗った。証拠品であるベルト状の遺物から雄介は戦士のイメージを感じ取る。
警察署に現れる異形の怪物。五代雄介は咄嗟の判断でベルトを装着する。そして、五代雄介の体は白い装甲に覆われていき、戦士クウガになってしまう。

●プラトニック・セックス(2001年10月20日、東宝) - 敏海 役

友人たちにレイプされ、家族にも見放されたあおい(加賀美早紀)は、17歳の誕生日に学校の屋上から自殺を謀ろうとする。しかし、そこに届いた1通の間違いメール。あおいはその自分ではない誰かに宛てたメールの言葉に死ぬのをやめて返信する。そこから始まった顔もわからない相手トシ(小田切ジョー)とのメール交換が、その後、夜の街をさまよい身体を売って生活費を稼ぎながら生きるあおいの心の隙間を埋めてゆく…。
人気タレント飯島愛の衝撃的青春時代を告白した、100万部突破の同名ベストセラー・エッセイを原作にした青春映画。

●アカルイミライ(2003年1月18日、アップリンク) - 仁村雄二 役

『CURE』『回路』など国際的評価の高い黒沢清監督が、世代間による対立や現代社会に対する価値観の相違などを巧みにとらえた作品。おしぼり工場で働く雄二(オダギリジョー)と守(浅野忠信)。ある日守は社長夫婦を殺害し、やがて刑務所内で自殺。一方雄二は、音信不通だったという守の父・真一郎(藤竜也)と一緒に暮らすようになり、いつしか不思議な関係が築かれていく…。

●パッチギ!(2005年1月22日、シネカノン) - 坂崎 役

井筒和幸監督が、若者たちの恋と喧嘩を軸に、日本と朝鮮の深い溝とそれを乗り越える前向きな力を問う屈指の傑作青春映画。1968年の京都、高校2年の康介(塩谷瞬)はかねがね敵対する朝鮮高校に親善サッカー試合の交渉をするはめに。しかし訪れた朝鮮高校で彼は、音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)に一目ぼれし、彼女と仲良くなりたい一心で、『イムジン河』の歌をギターで覚えるが……。
ベースは国籍の違いによる日本版『ロミオとジュリエット』だが、その実二国間のさまざまな世代が織り成すエネルギッシュな群集劇として見事に屹立。

●メゾン・ド・ヒミコ(2005年8月27日、アスミック・エース) - 岸本春彦 役

ゲイ専用の老人ホーム。それだけでも、すでに異例の舞台。しかし、本作が語るのは、優しい愛の物語だ。ホームのオーナーであり、末期ガンで死が間近に迫るヒミコ、彼を見守る恋人の青年・春彦、そしてヒミコの実の娘・沙織。3人が織りなす人間関係は、屈折しまくって複雑だが、ホームの住民らとの交流で、沙織が人を愛そうとする過程が、感動的に綴られる。

●HINOBI(2005年9月17日、松竹) - 甲賀弦之介 役

仲間由紀恵、オダギリジョー主演で贈る、哀しい宿命を背負った伊賀流と甲賀流の忍たちの壮絶なバトルを描いたラブスペクタクル大作。戦うことを宿命付けられてきた伊賀と甲賀の忍たち。その両家の後継者が、互いの身分を知らずに恋に落ちる。だが、時の権力者の命によって、両家の全面対決を余儀なくされる。果たして二人の想いは…。

●THE 有頂天ホテル(2006年1月14日、東宝) - 筆耕係・右近 役

大晦日、様々なイベントが目白押しでごった返すホテル・アバンティ。そんな時に副支配人の新堂は別れた妻と再会。妻は再婚していたが、その再婚相手はホテルの目の上のタンコブであるコールガールのヨウコと浮気を。そんなことは知らぬ新堂は、つい元妻に見栄を張って大嘘をついてしまう……。という話はごく1部。主な登場人物だけで20名以上もおり、それらの人々が織りなす2時間の物語がリアルタイムで、しかも絶妙に絡み合って展開していく。面白いのは舞台っぽいところ。あえて1シーン1カットにこだわった撮影が舞台っぽさを強調し、三谷ワールドは全開。

●ブラックキス(2006年1月28日、アップリンク) - ジョーカー城野 役

モデルを夢見て上京したアスカ。住む所を探していた彼女は、仕事仲間の蒼に、皆からルーシーと呼ばれる女性カスミを紹介され、同居することになる。そんな中、彼女達の住む部屋の向かいにあるホテルで、殺人事件が起きる。生きたまま解剖され、殺害された死体は、奇怪な装飾を施されていた。あまりに残虐な猟奇的殺人。しかし、これはカスミとアスカの周囲で連続的に発生していく恐怖の迷宮の入り口にすぎなかった。

●BIG RIVER(2006年5月27日、東京テアトル) - 哲平 役

アリゾナの砂漠を1人の日本人バックパッカーが歩いている。ヒッチハイクで大陸横断を試みている若者・哲平だ。哲平は砂漠の中で、パキスタン人の男・アリが運転していた車が立ち往生しているのに出会う。修理して哲平を乗せて走り出した車だが、まもなくガス欠になりストップ。歩いてガススタンドへ向かう哲平を拾ったのは、若いアメリカ人女性サラ。故障した車を残し、2人はサラの家へ行く。サラはアル中の祖父とトレーラーハウス暮しをしていた。そしてアリはアメリカで消息を絶った妻を探しに来ていると2人に告げる。

●ゆれる(2006年7月8日、シネカノン) - 早川猛 役

写真家の猛は、母の一周忌で帰郷した。父と折り合いの悪い彼だが、温和な兄・稔とは良好な関係を保っている。翌日、猛は稔、そして幼馴染の智恵子と渓谷へと向かった。智恵子が見せる「一緒に東京へ行きたい」という態度をはぐらかして、一人で自然へカメラを向ける猛。そんな彼がふと吊橋を見上げた時、橋の上にもめている様子の稔と智恵子がいた。そして次の瞬間、そこには谷底へ落ちた智恵子に混乱する稔の姿だけがあった…。

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