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■コミカルなダンスが日本以外で人気の「江南(カンナム)スタイル」を、韓国の「竹島」プロパガンダに利用

何と日本と韓国が領有権を争っている竹島(韓国名・独島)の警備隊がビデオ撮影に参加。「独島スタイル」という動画を公開

「韓国領」と刻まれた石やヘリポートも映っている

動画は、韓国が主張する10月25日の「独島の日」を前に、10月17日に完成。警備隊員が竹島を舞台に、「江南スタイル」の音楽に合わせてダンスを繰り広げる。

ニュース映像でおなじみの、「韓国領」と刻まれた石やヘリポートも映っており、韓国側の実効支配の強固さを印象付けるものだ。

また、竹島を訪れる観光客に敬礼したり、観光客と一緒にダンスしたりするシーンも収められており、愛国心を鼓舞する狙いもありそうだ。

韓国日報の記事では、コメント欄には、

「独島の実効支配の証拠を、もう一つ残せた」
「ニューヨークで独島が見られて感謝」

といった声が寄せられていると報じているが、実際には、日本側からの、

「ただの自己満足ビデオ」
「こうゆうビデオ作るから他の国からも嫌われるんだよ 民度ひくすぎ」

といった批判も目立つ。

聯合ニュースが11月6日に報じたところによると、警備隊が所属する慶尚北道地方警察庁は、動画を米国や英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フランスなどの韓国人団体に送ったという

■さらに、この「江南スタイル」は、日本の自動車サービス会社イエローハットの広告CMのパクリであるとの指摘もある

■その他の竹島プロパガンダ

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