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なんとなくシャンプーしてない?抜け毛の多い秋にするべき髪の洗い方まとめ

ヘアケアの基本は毎日のシャンプー。ですが、自分ではちゃんと洗っているつもりでも、実は髪にダメージを与えていることも…! 秋冬は髪の毛が3倍抜けやすく、乾燥でパサパサになりやすい季節。正しい洗い方のポイントを知って「美髪」を手に入れましょう♪

更新日: 2012年11月10日

lifepodさん

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▼ 意外と大事! シャンプーをつける前にしなければならないこと

アナタはお風呂に入ったら、ササッと数秒シャワーを浴びるだけで、シャンプーボトルに手を伸ばしていませんか?

実は洗髪前の準備をしっかりするかどうかで、シャンプーの効果は何倍も変わってくるんです。

髪が濡れていない状態で髪の毛をブラッシングしましょう

髪の毛・頭皮の汚れを落とすにはシャンプー前のすすぎが重要

髪・頭皮の汚れは、ブラッシング・すすぎの段階で80%落とすことができます。
汚れが多いと泡立ちが悪くなり、シャンプーの洗浄力が奪わてしまうもの。前準備をしっかりすることで汚れが効率的に落ち、シャンプーによって頭皮が刺激される時間を短縮できます。

濡らす時は地肌からしっかりと

1〜2分を目安に髪全体を濡らしましょう。
自分では地肌から濡らしたつもりでも、意外と見落としている部分があったりするもの。美容師さんのように、手のひらで水をすくって頭皮に押し付けるようにするといいですよ♪

38度前後で「ちょっとぬるいかな」と感じる温度がベスト

髪を洗うときは、ぬるめの水温で洗いましょう。
熱すぎるお湯は、頭皮の乾燥・皮脂の過剰分泌につながるので注意が必要です。

▼ シャンプーをつけたら「泡で優しく」洗おう

いよいよシャンプー!…ですが、ただ洗えばいいわけではありません。大切なのは、頭皮に負担をかけないこと。

洗顔は泡で洗うことが大切といわれますが、シャンプーも同じ。ポイントは「泡」!

シャンプーを使う前には一度手で水を切りましょう

洗う前のすすぎは大切ですが、そのまま髪からポタポタ水が落ちる状態だと、シャンプー剤を付けても水と一緒に流れ落ちてしまい、泡立ちにくくなります。滴り落ちない程度に水切りをしましょう。

そのまま原液を頭皮につけて泡立てる人がいますが、これはNG

シャンプー剤を直接地肌につけると、刺激が強くかぶれたり、洗い残しの原因になります。
必ず、一度手のひらで軽く泡立てるようにしましょう。うまく泡立たないときはお湯を少し足すか、泡立てネットを使うのもオススメです。

ゴシゴシと洗うのではなく、あくまでマッサージをするように頭皮を揉む

シャンプーで一番洗うべきは頭皮。髪をめくりながら頭皮に直接、泡をつけるようにします。
洗うときは、爪を立てると頭皮が傷ついてしまうので、指の腹で「頭皮を動かす」つもりで洗いましょう。「洗う」というより「マッサージする」イメージが大切です。

▼ 面倒だけど時間をかけて! シャンプー後のすすぎ洗い

すすぎ前の段階では、頭皮の汚れは泡に包まれた状態。なので、シャンプーに満足して「すすぎ」をおろそかにすると、頭皮に汚れが残ってしまうことに…!

シャンプーの中で、一番大事なのがこの「すすぎ」。特に時間をかけましょう。

シャンプーのすすぎ時間は洗う時間の3倍を目安に!

少なくとも、シャンプーの倍以上の時間をかけてすすぎましょう。目安は2〜3分。
美容室で髪を洗うときのようにすると、すすぎ残しも少なくなります。

顔を前に倒し、髪を前にまとめて洗う習慣がある人は、どうしても生え際にすすぎ残しが多くなります。反対に美容室のように髪を後ろにまとめて洗う人は、えりあしにすすぎ残しが多くなります。

▼ ドライヤーは「遠くから、ひたすら動かす」!

髪を乾かすときは、自然乾燥よりもドライヤーを使う方がダメージが少なく済みます。

ですが、卵が高熱で白く固まるように、たんぱく質でできている髪の毛も、高熱が当たると性質が変わって傷んでしまいます。

髪は自分で修復できないため、一瞬の油断が命取りに…!ドライヤーのコツはしっかり押さえておきたいところです。

髪の毛同士をごしごしこすったりせず、髪をタオルではさんで叩くようにして水分を吸い取ります

ドライヤーの前に、タオルで余分な水分を取ります。
ゴシゴシすると摩擦で髪が傷んでしまうので、頭をポンポンしながらタオルに水分を吸わせましょう。身体を拭いたタオルでは乾きづらいので、必ず新しいものを使うようにします。

ドライヤーは遠くから広範囲に

遠くからドライヤーをかけることで、高温になりすぎるのを防ぎます。
肘を曲げないようにするのがポイント。

ドライヤーを当てる際はこまめにドライヤーを動かし、まんべんなく乾かす

一カ所に長くドライヤーの風をあてていると、すぐ高温になってしまいます。
ドライヤーの動きを止めず、手を動かし続けるようにしましょう。

乾かすのは主に根元

ドライヤーで髪を乾かすときは、乾きにくい根元に風を当てます。
毛先はすぐ乾く部分で傷みやすいので、根元を乾かしているうちに一緒に乾いてしまいます。

乾かし過ぎには気をつけましょう♪

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lifepodさん

気になったことを色々まとめています。
一度まとめた記事も随時更新。