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ひこにゃんの権利は彦根市、原作者どっちのもの?裁判結果!

注目されていた彦根のゆるキャラ「ひこにゃん」。裁判の結果が発表されました。両者の主張や、Twitterでの反応をまとまめました。

更新日: 2012年11月07日

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nozomukubotaさん

滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の類似グッズ販売を巡り、同市が原作者や製造・販売業者を相手取り約2870万円の損害賠償を求めていた訴訟で、同市は7日、大阪地裁(谷有恒裁判長)が示した和解案を受け入れる方針を明らかにした。原作者らも和解案を受諾する上申書を地裁に提出しているという。

そもそも原作者の主張はなんだったの?

2005年12月27日、コンペで「かぶとねこ」のキャラクターが決定し、2007年4月彦根城築城400年祭で正式にデビューし、愛らしく、癒し感のある姿が話題を呼びたちまち全国規模の人気を博しました。
しかし、彦根市、彦根市長からは、「ありがとう」の一言もいただけませんでした。
それどころか人気がでたのは「自分たちの宣伝の賜物だ!」って主張しています。
いままでいろんなイベントで大掛かりな広報・ PRをしていますがキャラクターに魅力のないものはいくら宣伝しても人気は出ていません。人気がでても一過性のものにすぎないのが現状です。
こういった市長の作者に対するスタンスが「ひこにゃん騒動」の、そもそもの発端ではないでしょうか。

彦根市の主張は?

彦根市は、「ひこにゃん」を彦根市の登録商標として、地域の発展のために活用しております。しかし、彦根を訪れた観光客の方などから「ひこにゃん」に類似したイラストを使用した商品を、「ひこにゃん」と間違って買ったという苦情が彦根市などに寄せられるようになりました。
 商標のように商品や営業を表示するものについては、本来の権利者に無断で使われたものが出回ると、その商品を買う消費者の方々が非常に迷惑します。そこで、広く知られている、他人の商標に類似した商標を使用した商品を販売するなどして、他人の商品や営業と混同を生じさせることは、不正競争防止法によって、「不正競争」として禁止されています。

ゆるキャラだけど、やってることは結構シビア

ひこにゃん訴訟・・・ ゆるキャラたちも大変な世の中ですこと。

ひこにゃん訴訟和解へ 類似品販売やめ、解決金支払い t.asahi.com/8o1k かわゆいひこにゃんに、金のニオイがぷんぷんとまとわりつく話題は似合わない。

類似商品は「彦根のよいにゃんこ」

左が「ひこにゃん」。右が「ひこねのよいにゃんこ」なのだそうです。確かに、似ていますね。

ひこにゃん訴訟のおかげで、彦根のよいにゃんこ、とかいう、中国におけるドラえもんみたいなそっくりさんが出てきたんだよな。ぶっちゃけ、彦根に住んで3年近いけど、違いが未だに分からん。

たしかに。

原作者に対する批判

これなー。ま、いろいろあるけど、一つ言えるのは、この原作者は「面倒な人」ってイメージが付いたよねぇ。 > ひこにゃん訴訟:権利は彦根市に帰属、原作者らと和解へ mainichi.jp/select/news/20…

<ひこにゃん訴訟>権利は彦根市に帰属、原作者らと和解へ(毎日新聞) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121107-… まあ、妥当なところだと思いますね。それにしても、これは原作者側の言い分は何回読んでも理解できなかったなあ・・・

原作者が最初の時点で商標権とか著作権をしっかり守らなかったことが全て。:ひこにゃん訴訟和解へ、類似グッズの販売中止 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) yomiuri.co.jp/national/news/…

裁判自体への批判

ひこにゃん訴訟 : 権利は彦根市に帰属、原作者らと和解へ [毎日Jp] ...権利は大事だが、ゴタゴタする間に成長期はすぎてしまったかもね。 mainichi.jp/select/news/20…

<ひこにゃん訴訟>権利は彦根市に帰属、原作者らと和解へ(毎日新聞) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121107-…   …というかまだやってたのかーって感じだ。まぁ解決して何より

「やめなさい」な意見

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