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のんびりデートに、行楽に使える都内、神奈川にある日本庭園まとめ

都立庭園や神奈川の庭園を中心にまとめています。

更新日: 2013年09月15日

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clavierさん

▼ 東京都

新宿御苑

アクセス:
<新宿門>
JR・京王・小田急線  新宿駅南口 徒歩10分
東京メトロ副都心線  新宿三丁目駅E-5出口 徒歩5分
西武新宿線  西武新宿駅 徒歩15分
東京メトロ丸の内線  新宿御苑前駅出口1 徒歩5分
都営地下鉄新宿線 新宿三丁目駅C1/C5出口 徒歩5分

<千駄ヶ谷門>
JR総武線  千駄ヶ谷駅 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線   国立競技場駅A5出口 徒歩5分

<大木戸門>
東京メトロ丸の内線  新宿御苑前駅出口2 徒歩5分

開園時間:
 午前9時~午後4時30分(入園は午後4時まで)
休園日:
 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

入園料:
 一般及び中学生 200円
 小・中学生   50円
(幼児は無料)

江戸時代に信州高遠藩主内藤家の屋敷があったこの地に、新宿御苑が誕生したのは明治39年のことです。皇室の庭園として造られましたが、戦後、国民公園となり、多くの方に親しまれてきました。
広さ58.3ha、周囲3.5kmの庭園には、プラタナス並木が美しいフランス式整形庭園などがあります。また、数少ないわが国の風景式庭園の名作とされています。

小石川後楽園

アクセス:
都営地下鉄大江戸線「飯田橋」(E06)C3出口下車 徒歩3分
JR総武線「飯田橋」東口下車 徒歩8分
東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」(T06・Y13・N10)A1出口下車 徒歩8分
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」(M22・N11)中央口下車 徒歩8分

開園時間:
 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日:
 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

入園料:
 一般及び中学生 300円
 65歳以上    150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる。)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。光圀は作庭に際し、明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。
 庭園は池を中心にした「回遊式築山泉水庭園」になっており、随所に中国の名所の名前をつけた景観を配し、中国趣味豊かなものになっています。また、本庭園の特徴として各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観が巧みに表現されています。

六義園

アクセス:
JR・地下鉄南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分

開園時間:
 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日:
 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

入園料:
 一般及び中学生 300円
 65歳以上    150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

六義園は造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられておりました。元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。
 六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園です。
庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。

旧古河庭園

アクセス:
JR京浜東北線 上中里駅 下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅 (N15)下車 徒歩7分
JR山手線 駒込駅 下車 徒歩12分

北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)20分間隔
JR駒込駅より5分・JR王子駅より20分 
 「旧古河庭園」下車

開園時間:
 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日
 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

入園料:
一般及び中学生 150円
65歳以上    70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
 この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸でしたが、次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となりました。尚、この当時の建物は現存していません。

浜離宮恩賜庭園

アクセス:
<大手門口>
都営地下鉄大江戸線「築地市場」(E18)「汐留」(E19)・ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩7分
JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋」(G08・A10)下車 徒歩12分
 
<中の御門口>
都営地下鉄大江戸線「汐留」下車10番出口 徒歩5分
JR「浜松町」下車 徒歩15分
水上バス(日の出桟橋─浅草)
東京水辺ライン(両国・お台場行)「浜離宮発着場」下船

開園時間:
 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日:
 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

入園料:
 一般及び中学生 300円
 65歳以上     150円
 (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式です。
 旧芝離宮恩賜庭園、清澄庭園、旧安田庭園なども昔は潮入の池でした。しかし現在、実際に海水が出入りしているのは、ここだけです。浜離宮は、この潮入りの池や池や鴨場を中心にした南庭と、明治時代以降に造られた北庭とに大別されます。

旧芝離宮恩賜庭園

出典frea.in

アクセス:
JR「浜松町」北口下車 徒歩1分
地下鉄大江戸線「大門」(E20)下車 徒歩3分
地下鉄浅草線「大門」(A09)下車 徒歩3分
ゆりかもめ「竹芝」下車 徒歩10分

開園時間:
 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日
 年末・年始(12月29日~翌年1月3日まで)

入園料:
一般及び中学生 150円
65歳以上    70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

小石川後楽園と共に、今東京に残る江戸初期の大名庭園の一つです。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園で、池を中心とした庭園の区画や石の配置は、非常に優れています。
 明暦(1655~1658年)の頃に海面を埋め立てた土地を、延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領しました。
 忠朝は屋敷を建てるにあたり、藩地の小田原から庭師を呼び庭園を造ったと言われています。庭園は「楽壽園」と呼ばれていました。

清澄庭園

アクセス:
地下鉄大江戸線・半蔵門線「清澄白河」(E14・Z11)駅下車 徒歩3分

開園時間:
 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日:
 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

入園料:
 一般及び中学生 150円
 65歳以上     70円
 小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」です。この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものですが、明治時代の造園にも受けつがれ、清澄庭園によって近代的な完成をみたといわれています。
 この地の一部は江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられています。享保年間(1716~1736年)には、下総国関宿の城主・久世大和守の下屋敷となり、その頃にある程度庭園が形づくられたようです。
 明治11年、岩崎弥太郎が、荒廃していたこの邸地を買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として庭園造成を計画、明治13年に「深川親睦園」として一応の竣工をみました。弥太郎の亡きあとも造園工事は進められ、隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が完成しました。

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