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何で? 20代と同じ生活をしているのに腰回りに肉が付く…原因と対策

20代後半から、今までと変わらない生活をしても肉がつくようになったので原因と対策をまとめました。

更新日: 2012年11月25日

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sherllyさん

30歳に近くなると何かが変わり始める

20代と同じ生活をしているのに、なぜか肉がつく。そしてダイエットをしてもいまいち痩せない。どうして同じ生活をしているのにこんな事が起こるの?!
そして予防法や対処法は存在するの?!

24・5才がくびれの曲がり角

くびれの美しさのピークは24、25歳といわれおり、それ以降はふくよかになるばかり。30代に入ると背中や腰まわりに脂肪がついてきて、さらに下垂の一途。骨盤のゆがみも原因となります。

◆原因

基礎代謝の低下

体重50㎏の女性を例に挙げると、20代での基礎代謝量は約1,200kcal、30代では約1,100kcal。食事や生活習慣を見直さない限りは、1日につき100kcalが余ってしまうのです。

女性ホルモンの低下

下腹部は筋肉が少なく、脂肪を貯めやすい部位です。年齢とともに筋肉が落ち、さらに女性ホルモンも減ってくるにつれ、下腹部がどんどん大きくなってきます。

冷え

子宮が冷えている人も案外、多いのです。冷えをカバーしようと脂肪がついてしまうことが原因。ウエストに比べて下腹部に脂肪が多い体型の人は一度見直してみましょう。

◆対策

定期的な運動で汗をかく

運動不足から血液やリンパの流れが悪くなり、身体の冷えやむくみにつながることが多い体質なので、定期的な運動で汗をかく・身体を温めることが大切です。

基礎代謝を上げるには、ウォーキングなどの有酸素運動で脂肪を燃焼させ、無酸素運動の筋トレをして痩せやすい体を作らないとダメってことみたい。

ツイスト運動

いちばん簡単なのは、ツイスト運動ですね。とにかく、捻る!捻る!単純な動きですが効率よく脂肪を燃やし、筋肉を鍛えることができます。毎朝晩、無理なく、自分のペースでやってみましょう。

姿勢をよくする

姿勢を良くすると腹筋も鍛えられますよ。
見た目、筋肉がわかれるほど鍛えられませんが引き締まります

食事は8分目

自分では普通に食べているつもりでも、30歳を超える頃から日常の消費エネルギーが減ってくるため、知らないうちに食べすぎの状態になりがちです。また現代の食事メニューには、肉類や揚げ物など高カロリーのものが多いため、カロリーのとりすぎにもなりがちです。

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