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爪に優しくて発色が美しい♪日本画の絵の具で作った「胡粉ネイル」ってなに?

東京カワイイ★TVにも登場した、新感覚のネイルケアマニキュア「胡粉ネイル」について調べました。

更新日: 2012年11月12日

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kingmintsさん

胡粉(ごふん)ネイルってなに?

京都で日本画の絵具を販売する、日本で最も歴史がある絵具屋「上羽絵惣」さんが作ったマニキュアです。

胡粉とは、日本画の重要な白い絵具であり、ホタテ貝殻の微粉末から作られる顔料です。

貝殻=カルシウムなので爪に優しい。顔料とは、日本画の絵具として使う、色のついた粉のこと。

伊藤若冲の動植綵絵『老松白鳳図』。
白い羽の部分は、すべて胡粉で描かれています。

酢酸エチルやアセトンといった有機溶剤を使わないで作られた水溶性ネイルのため、従来のマニキュアと違って、刺激臭がなく、通気性に優れ、速乾性があり、非常に軽い塗り感となっております。

匂いがないので、どこででも使えます。
パッケージも和風でキュート。

女子の反応は?

日本古来から使われていた顔料という、石や植物から作られる粉の色そのままのため、発色がとても美しいです。
顔料はもともと液体に溶いて絵を描くときに使うため、伸びも良いそう。

カラーバリエーション

使い方には注意?

おはようございます。胡粉ネイル、ベース、ネイル、トップ、だと剥がれやすいですが、ネイル、トップだけだと安定してます。ちょっと寒いな、今日。

胡粉ネイルというやつを塗ってみた。 触れ込み通り、全然溶剤臭くなくてさらさらしてるので気に入った、んだ、けど…… お皿洗っただけで剥がれてきた、よ……? 確かにパンフレットには洗剤で落ちることもあるとは書いてあるけど。 「リップクリーム感覚で」という説明を身をもって理解した。

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