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【観葉植物】精霊が宿る樹。ガジュマルの育て方まとめ

観葉植物ガジュマルの魅力と育て方をまとめました。まとめ主も育てています。

更新日: 2014年06月08日

リントさん

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太い幹と緑の光沢がある葉っぱが特徴的なクワ科の植物です。
「がじゅまる」は沖縄の地方名ですが、真っ赤な髪で子どもの姿をしたキジムナーという精霊が棲むといわれています。

▼ガジュマルの魅力

その個性的な姿かたちは、ひとつひとつでまったく違い、自分だけのガジュマルとして愛着がわいてきます。

沖縄県の伝承で、ガジュマルの古木には精霊キジムナーが宿る樹と言われています。
キジムナーは多くの幸せをもたらすと言われることから、『多幸の樹』と呼ばれます。

ガジュマルという木は、ガーデニングの世界では、とても簡単に育て、殖やすことができる植物なので、チャレンジしてください。

ガジュマルの育て方

・日光を好む植物
・春から秋にかけては水をたっぷり
・冬は室内で管理
・冬の水のやりすぎは、根腐れの原因
・肥料はあんまり必要ない

▼置き場所
ガジュマルは、日光を好み、不足すると徒長して葉の色がわるくなる。5~9月の生育期は戸外に出してがっちりした株にする。
ただし日照が不足していた鉢を盛夏の強い直射日光に当てると葉焼けを起こすので、戸外の半日陰や明るい室内に置く。

▼水やり
加湿を嫌うので、ある程度乾かし気味で管理をするのが基本です。水を与えすぎると葉っぱが落ちてきます。3月~10月の生育期は表土が乾いたら、たっぷりお水を与えてください。秋から冬にかけてはやや乾かし気味で管理してあげるとよいでしょう

▼肥料
目安として、4月から10月の生育期に2ケ月に1~2回程度、緩効性肥料(白い粒状のもの)を施してください。

ガジュマルはあまり多く与える必要はないみたいです。

▼冬越し
観葉植物の育て方のポイントの一つは冬越しですが、ガジュマルはゴムの木の仲間のなかでは寒さに強く5℃以上で越冬するので、室内に置いておけば大丈夫です。

栽培カレンダーがあるページ

病気・害虫

【カイガラムシ、アブラムシ】
乾燥するとカイガラムシやアブラムシが発生するので、予防方法として霧吹きなどで葉水を多くして予防してください。
もしくは事前にオルトラン等の薬剤(ホームセンターなどでも市販されています)を土にまいて根っこの部分に吸わしておくのも予防方法です。見つけたら薬剤を散布して駆除してください。

風通しが悪いとカイガラムシが発生することがあります。薬剤を散布して駆除するか、木が小さく発生が少ない場合は歯ブラシなどでこすり落としてもよいでしょう。

冬に水をやりすぎて根腐れをおこしてしまうことがあるので気を付けましょう。

【幹から根が出てきた】
ガジュマルの原産地ではよく幹から根が伸びてます。この根のことを空中に伸びる根ということで気根といいます。気根はやがて地面まで伸びて支柱となります。気根はガジュマルの魅力であり、順調に育っているか否かの、バロメーターにもなります。気根を切っても問題はありませんが、そのまま伸ばしておきましょう。

ガジュマルのある生活

うちに新しい仲間がやってきた。小さな可愛いガジュマルの木。幸せを呼ぶ木、らしい。さて、名前は何にしよう! pic.twitter.com/Jt1rN8K1IG

ガジュマルくんが夏の日差しですくすくすくすく育ってるので嬉しいです♡ さて!お外にでようかな。 instagram.com/p/ck7S3ZByU2/

無印のアクアポット栽培のガジュマルを土に植え替えたら驚きの勢いで成長した。もっと大きくなったら庭に植え替えたい。気根が触手のようによく伸びてる。 pic.twitter.com/Lx6PLDqqBz

ガジュマルも大きくなってきたー(*^^*) 鉢大きいのに変えようかな…☆ pic.twitter.com/gbaUs82CCr

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リントさん