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お金持ち&セレブ:本物と偽物の見分け方

「セレブ」や「お金持ち」とひとくちに言っても、自称セレブの人もいれば、年商数百億の会社の社長さんなど、ピンキリです。ここでは本物のセレブをどうやったら見分けられるのかについて、まとめてみました♪

更新日: 2018年11月11日

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angelkissesさん

本物のお金持ちの特徴

金持ちはいい意味でケチ

「小金持ち」もケチな人いますが、基本的に見栄っ張りなので「ブランド」にはいくらでもお金を出します。真の金持ちは「値段に関係なく自分が納得したもの」にお金を出し、そしていかなる時もかならずレシートや明細をチェックします。

1円を笑わない

本当のお金持ちは、お金を大事にしています。1億円の家に住んでいるのにコピー機の操作を間違って「10円損した」と真顔で言います。1億も100万も1円も「お金」である認識をしっかり持っています。

金持ちの人に存在するのは、「節約家」ではなく「倹約家」

節約という言葉は近年よく耳にしますが「お金がない」という風にも聞こえます。お金がない、残らないから節約、という感じです。倹約というと、お金はあるけど無駄に使ったりしない、有意義に使うため無駄を出さない、省エネという感じです。お金持ちには「倹約家」が多いのも事実です。

自分から『自分がお金持ちだ』ということを明かさない

本当のお金持ちは、自分からどこの会社の会長(社長)だなんて名乗ることは一切ありません。比べて、普通の社長さんは、会ってすぐ自分が社長だと名乗ります。「私は、千葉で○○の会社の社長をしてるんだよ。良かったら今日は1日一緒に遊ばない?」と言った感じです。こういう人に限って零細会社の社長をしています。

会話の中で有名人や著名人の名前を出し、親しさをアピールしない

真のお金持ちは死ぬほどすごいネットワークをお持ちですが、そういうことを吹聴するのを「恥ずかしいこと」と思っています。

テレビの「金持ち」特集にでていない

うっかりこういうのに出てる人って「すごーい」って思っちゃいますが、真の金持ちは絶対にテレビにはでません。あと、テレビに出てる「自称お金持ち」はだいたい都会出身ではないですね。なぜかみんな地方出身。

トイレ掃除が完璧

親の代からの金持ちじゃなく自分で莫大な財を成し遂げた人たちはみんな、トイレ掃除が苦にならないといいます。なんでトイレ掃除をするとお金持ちになれるのか?なんていう質問に科学的な根拠は一つもありませんが、金持ちは「トイレ掃除をしっかりしてきた」もしくは「トイレ掃除が好き」な人たちなのは、あまりにも有名な話なのです。あの北野 武もトイレ掃除をしてきた人なのだそうです。

自分が「お客」という立場でもその立場を乱用しない

レストランとかでスタッフに対する口の聞き方が横柄な人はほんとにろくでもないですね。あと、変に料理長を自分のテーブルに呼んだりするのは、偽セレブが良くやることです。

とにかく早起き

お金持ちや人生の勝者は必ず早起きする事が苦にならない早起き型人間です。早起きすると体の活力がみなぎり意欲的に物事に取り組めるのだそうです。太陽を見方に付けるなんていう考えもあります。

世のため人のためボランティアに励む

成功する人やお金持ちになっていく人って、多かれ少なかれボランティアに参加・協力している人が大多数です。今、お金持ちになって余裕が出来たらする、とか宝くじにでも当たったら寄付する、なんて考えではありません。自分達が金銭的に余裕のない頃からボランティアに携わってきた人たちって多いものなのです。

『お金持ちには、それ相応の苦労や努力がある』と知っている

偽セレブは、お金を持っている風を装うくせに、なぜかお金持ちに対して否定的。

「本当の金持ちの見分け方わかる?」「んー?何だろ?奢ってくれるかどうか?」「そうだね。簡単に奢ってくれる奴は本当の金持ちじゃ無い。金持ちは無駄にお金を使わないんだ。余裕があっても自分のお金は出さない。だからお金が貯まるんだ」「で? …だから金払わないって言いたいの?」「……はい」

うまいとこ突いてて、おもしろいですね~

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