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ジャイアンツ優しき3番バッター 坂本勇人という男

おそらく今後の日本球界を引っ張っていく人材になるであろう坂本。この若さで巨人の3番を打つ肝っ玉。彼の幼少期やプロに入ってからの人柄まとめました。

更新日: 2013年01月07日

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nasurinさん

プロフィール

読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手(遊撃手)。
右投右打 1988年12月14日生まれ、兵庫県伊丹市出身。

いわゆるハンカチ世代。

「左利きの右投げ右打ち」

兄がグラブを新調したとき、母が兄のお古を弟に与えた。「チームに入ったら新しいのを買うてやるから」。兄は右利きだったが、母は気にもかけなかった。

田中将大は小・中学校の同級生で、小学校時代は同チームに在籍。

当時は坂本が投手、田中が捕手でバッテリーを組んでいた。

人物像

イースタン・リーグ・日本ハム戦に闘病中だった母親を呼び、第1打席で初球を打ってホームランにし、喜ばせた。

試合後には「おかんの体調が悪いっていうのは聞いていたので、最後の試合になるだろうなと思っていた」とのコメントを残している。母親はこの試合の約1ヵ月後に死去した。

自らデザインしたチャリティーTシャツの販売や、献血のポスターのモデルを務め、Tシャツ販売の収益金187万5800円を日本赤十字社に寄付した。

これを原資に今季東京ドームに「坂本勇人赤十字シート」も設置し、児童養護施設の子供を招待している。坂本は「これからも社会貢献をやっていけたらいいですね」と話している。

野球の練習は休まなかったですし、野球が好きな気持ちでは誰にも負けてなかったですね。

最近漫画のワンピースを全巻買って読破したんですけど、すごく面白くて、めちゃくちゃファンになりました。

ワンピースファン!

小学生時代坂本は田中将大とレフト側の校舎目掛け飛距離を競っていたが、左打ちでは田中に敵わなかったため6年から再び右打ち一本になった。

プロに大切な要素、負けず嫌い。

ファンとの写真撮影の坂本は相手が子供の場合、動作を一つ増やし、軽く頭をポン、ポン。

そのしぐさには余裕があり、<大人の振る舞い>に映った。

宮崎キャンプの締めくくり、チームが慌しく球場を去る中で、坂本は選手の昼食を用意してくれた現地のスタッフにさりげなく贈り物を手渡した。

自身の折れたバットを加工した特製の靴べらだ。ちょっとした心遣いをできる。

ファン「エキサイトシートでの観戦時の試合直前の守備練習で手を振った私に、わざわざ藤村選手からボールを奪い私めがけて投げてくれました。ちなみに私は49歳の爺ですが大人のファンにも優しかったです。」

どんなファンにも優しい。

愛されている

坂本のバッティングフォーム格好いい!!てか坂本格好いい!

よく「坂本はバッティングが変わった」と言われるけど技術ではなく、気持ちを切り替えて試合に臨めたからだ。 巨人でプレーできることが誇りだ。超一流の選手が多くいるから。例えば由伸さん、谷さん、小笠原さんは芯が通っていて、自分の考えが絶対に変わらない。一流の行動や言動を見られる。つづく

この坂本のバッティングは凄かった! これだけ窮屈な感じなのに犠牲フライまでもってけるんだから、本当内角は強い!! pic.twitter.com/de30WR3n

坂本勇人かっこいー(^^)てか久々に野球観戦行きたいなー(^○^)WBC行きたい(笑)

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