1. まとめトップ

今年もやってきた!IKEA【実質無料】本物クリスマスツリーを買う時のポイント

毎年恒例になってきたIKEAの本物モミの木ツリー。実質無料と言われるワケと購入のポイントを改めてまとめてみました。

更新日: 2014年11月18日

167 お気に入り 832330 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

dorintさん

ここがスゴイ!IKEAのツリーが<実質無料>になるシステム

クリスマスツリーを買う際に「ツリー購入証明書」なるものを渡されます。それを持って期間中にツリーを返却に行くと、スタンプを捺してもらえい、ツリーの金額と同じ「1,990円」分のお買い物クーポンとして使えます。
これが実質無料?と言われる所以ですね。

IKEAのツリーにしようか迷ってる方へ

クリスマスツリー代は回収できますが・・・

スタンドがモミの木とほぼ同額(^^)。ただし、こちらは毎年使えると思うので、一回きりじゃなく、毎年IKEAで本物のモミの木を楽しみたい!という方にはオススメかもしれません。

モミの木と、赤いオーナメントと一緒に購入された黒い物体が「ツリーのスタンド」です。
モミの木自体は切りっぱなしなので、スタンドにお水を入れて立てて置きます。

RISHULT/リースフルト
クリスマスツリースタンド ¥1,890
高さ250cm以下のクリスマスツリーに対応

ツリーの返却期間は、そんなに長く無い・・・

2012年購入のツリー返却期間は【2013年1月4日(金)~14日(月)】
お正月明けにもう一度行けるか?を考えよう。近くにIKEAがあるならいいですが、交通費がかかる場合はよく考えた方がいいかも?

モミの木は本物なので、家で保管は難しい。リサイクルできるってのもポイントです。

そして、お正月明けは何かとセール価格にもなるので、そのつもりでお買物計画するならアリです。

「おっしゃ!今年は買うぞ」って思ってる方へ

ポイント1【期間中はやめに行く】
生モノ(木)なので、当然品質には多少の差があり、良いものから売れていきます。

ポイント2【平日に行く】
土日よりはゆっくり選べるかも。

ポイント3【軍手を持って行こう】
生木なので素手だとトゲが結構痛い。軍手も、ゴム製のしっかりしたものがあれば、思いっきり掴みながら選べます。

■その他
ツリーは最初、紐で縛ってあるので自分でいいなと思う物から紐をはずして、大きさや枝振りを確認します。
やはり車があった方がいいですが、電車の場合は、そんなに大きくないもので、紐を外してない状態であれば、新聞紙にくるんで持って帰れそうなものを選びましょう。

サイズは、その年の育ち方にもよりますが、だいたい100cm~120cmらしいのです。

それでも、大きさや枝振りには差がありますね。なるべく良いモノを選べるように、早めに行くことをおすすめします。・・・が、スケジュール的に行けない方は「残り福」に期待したい!

生木なのである程度の葉落ちはあります。買ってきたら飾り付けをする前に、落ちそうな葉を外で払いましょう。

クリスマスまで長持ちするよう、水を足して世話をすることも必要です。

モミの木を選ぶときのポイント

年によっては、背の高い細身のツリー(いわゆるスカスカ)と、背は低めで枝振りの良い(いわゆるモコモコ)ツリーの2種類が売り出されていることも。

下だけふさふさで、上が細いものよりも、全体的にふさふさになっているものが、バランスがいいと思われますが、もちろん好みにもよります。

スタンドに刺さらないほど幹の太いツリーを選んだ場合は自分でのこぎりを使ってカットしましょう。

リサイクルできるので、「なんか枝がスカスカ・・・ちょっと失敗したかも」と思っても、来年選ぶときの勉強になったと思って、今年ご縁あって出会ったツリーを可愛く飾り付けたいものです。

やっぱりステキ!みんなのIKEAツリー飾り付け

ツリーと一緒に買いたいオーナメントも、たくさん売っています。

白×ブルーのシンプルなオーナメントで飾られて、ちょっと大人の雰囲気がオシャレです。

こちらのツリーは130cmほどだそうです。小鳥やサシェのお洒落で個性的なオーナメントも似合います。

本場のモコモコのモミの木に比べるとどうしてもスカスカ感が気になるとのこと。でもこれはこれで可愛い雰囲気。

てっぺんの大きな星と、小さなオーナメントのバランスが可愛い。IKEAのツリーは、あんまり背が高いものは無いので、昔から持ってる小ぶりのオーナメントも再利用できちゃうかも。

こちらもシンプルな色使いが大人っぽい雰囲気です。

和室に飾るため、ツリーの足元は壷で隠すというスタイリング。よく見たらオーナメントも「折り鶴」で完全にジャパニーズスタイルなクリスマスツリーです。

生木なので、玄関先に置くことも可能です。ただ飾り付けがあるので、雨の避けれる場所に。

1