1. まとめトップ

ほっともっとvsほっかほっか亭の争いまとめ

お弁当チェーンの「ほっともっと」と「ほっかほっか亭」の争いがいまだに続いているので、その争いをできるだけ簡単にまとめました。できるだけ中立な立場で事実をとりあげたつもりですが、不確定な情報も含まれていると思われるので参考程度に留めておいてください。

更新日: 2012年11月11日

0 お気に入り 118983 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ほっともっとはプレナスが経営
H&Mとはなんの関係もございません。

出典cobs.jp

ほっかほっか亭はハークスレイが経営

▼争いを例えて言うなら・・・

例えたら、あまりにも稼ぎが良くなった優秀な長男(プレナス)を、昔気質の頭の固い親父(総本部)が扱いきれなくなり、息子(プレ)のほうから、こんな石頭の親父じゃダメだ、出て行く!と言ってチェーンを離脱。後に残された親父さんは、親の言うことを良く聞く素直な次男(ハーク)を跡継ぎにして、暖簾を守ることになった、という感じです。

▼ほっともっとVSほっかほっか亭までの経緯

元々、「ほっかほっか亭」は埼玉発祥のチェーン店。

「ほっかほっか亭総本部」を全国チェーン店を束ねる本部機能とし、「ほっかほっか亭」を東日本、西日本、九州の3本部制に分けた。

つまり「ほっかほっか亭総本部」の元に3つの本部が連なり、各本部が独自で店を展開したのです。
東日本本部が「ほっかほっか亭」として創業者の部下が経営。
西日本本部はダイエーによる独自経営。
九州本部はタイヨー(のちのプレナス)による独自経営。

一部見やすく変更。

その後事態は悪くなります、ダイエーが経営危機に陥り西日本本部の権利をハークスレイに譲ります。ここで初めて登場人物がそろいました。
「ほっかほっか亭総本部」
「ほっかほっか亭(東日本統括)」「ハークスレイ(西日本統括)」「プレナス(九州統括)」の4元体制です。

その後、(理由は解りませんが)「ほっかほっか亭(東日本)」は「ほっかほっか亭総本部」と対立し「プレナス」に身売りしてしまいます。東日本と九州を統括し2/3の店を押さえたプレナスは独自路線を歩み始め「ほっかほっか亭総本部」との対立はますます混迷を深めます。

本来子分であるはずのプレナスを制御しきれなくなった「ほっかほっか亭総本部」は創業者が「総本部」の株をこともあろうに、ハークスレイに売却してしまったのです。
なんと子分のハークスレイが親の「総本部」の親会社になってしまったのです、これで混乱は頂点に達します。

(大株主)ハークスレイ→(親元)ほっかほっか亭総本部→(フランチャイズ)プレナス/ハークスレイ の親子関係になってしまいました。

創業者が「総本部」の株をこともあろうに、ハークスレイに売却した理由として

ハークスレイは創業者に株代30億円+慰労金5億円+ゴルフ会員権+有価証券を渡し、
創業者の兄にも1000万円の慰労金を渡し、退職してもらって、
総本部を我が物とすることに成功。

という噂があります。http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/bento/1328407837/

▼本格的に喧嘩が表沙汰に

▼契約更新の不当拒絶か契約不履行かという問題

ほっともっとー契約の更新が不当に拒絶された。お前ら(ほっかほっか亭)が悪い。
ほっかほっか亭ー契約拒絶は有効。その後弁当売ったり、ほっともっとの宣伝したのは契約違反!

ほっともっと(プレナス)は「判決は承服しがたく、上告する方針だ」とコメント
おそらく最高裁までこの問題は続きそう…

▼争いは裁判だけでなく、潰すための出店攻勢も行われている!

▼味は違う?両社食べ比べ

「ほっかほっか亭」V.S.「ほっともっと」

ほっかほっか亭 VS ほっともっと

ほっかほっか亭はレモンの輪切り、ほっともっとはレモン汁パック&スパイス。
ほっともっとの方が衣が薄くパリパリの食感。ほっかほっか亭の方がジューシー。

肉野菜炒め弁当に関しては両社で食べましたが、ほっともっとの方が味にパンチがあるように感じました。

1





このまとめへのコメント1

  • y_yumimiさん|2013.11.17

    正直このまとめ、間違いがおおすぎる。

1