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【日常の中の謎めいた不思議】不可解な体験、謎な話~enigma~⑤『O村さん・隅っこの席・義姉』他

2ちゃんの人気スレ。ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッドです。

更新日: 2012年11月20日

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この記事は私がまとめました

kon40さん

奥多摩

5~6年前の夏、奥多摩のほうにドライブにいたとき、
林道の枝道に迷い込んでしまい麓に下る看板のあったゲートを
強引に開けて入っていった。入るごとにどんどん草が深くなって
いってヤバイとおもったが突然視界がひらけて別荘地みたいな場所にでた
どの棟も建てたばかりみたいで、「売家」看板もあった
しかし不思議なことに誰も住んでいなかった。

霊感の強い友人が「線香のにおいがする」とかヤバいこといいはじめた
んで、急いでもどって反対側の売店のオヤジに聞いたら、
”行ってはいけない場所”みたいなところだった。
地図をもっているが、たしかに道がのってない。
もう二度といけない場所かも・・・・・・

増える

小3か小4の頃だったと思うけど、自分の部屋の作りつけの物入れが怖かった。
その物入れはマンガとかおもちゃとかを入れる所だった。
ある日、いつものようにマンガを読もうとゴソゴソしているとキャンディ×2の四巻
が2冊ある事に気が付いた。?と思ったけど、だぶって買ったんだと思った。
そのまたある日、今度はキャンディ×2の九巻(イラスト付の最終巻)が2冊になっ
っていた。でも、だぶって買った覚えも他人に借りた覚えも無いんだ。

怖くなって
母親に言うと、「お金、いれとけば?」とガハガハ笑っていた。腑に落ちないながら
も、やっぱり勘違いかなぁ、、と胸を納めた。
だけど、不思議だったのはさぁ、おじいちゃんが買ってくれたおもちゃの腕輪がね、
やっぱり2個に増えてた事なの。おじいちゃんは一個しか買ってないよって言ってた。
女孫は私だけだし、からかってるわけでもなさそうだった。怖かったので兄に部屋を
代わってもらいました。それからは何事もなくなり、兄には嘘つき、とよく泣かされ
た。当時、小児喘息だったから頭に酸素がいかなかったのかな。
あれはなんだったのか。同じような目に遭った人はいますかぁ?

ハットリ

ただの空耳なんだけど、小さい時、旅行でホテル泊まってたら、
夜中に歌が聞こえてきた。最初は宴会だと思って「うるさいなー」と
思ってたんだけど、よく聞いてると、サビの繰り返し。
なぜか忍者ハットリくんの歌で、
♪ござるござるよハットリくーんーはー ゆかいな味方 
忍者でごっざっるーぅ 忍者でごっざっるっ♪
この部分のみエンドレス。

ずーっとずーっと確かに聴こえるので、
隣に寝ていた母を揺り起こすが、聴こえないと言って寝てしまった。
未だに何でそんな空耳だったのか、謎。

O村さん

私は霊感とかないほうなんですが、
2年前に父が25年間勤めた会社を定年退職した時のこと、会社の方達が
父の送別会をしてくれることになりました、その送別会の日の夜、
私が寝ていると、時間は分かりませんがたぶん深夜1時~2時くらいに父が酔って帰ってきました。
が、誰かにタクシーで送ってもらった様子で、

母 「O村さん、こんなに遅くに(送ってもらって)すいません~。」
??「いえいえいいんですよ、xxさん(父)にはお世話になったから」
母 「ホラ、しっかりしなさい>父」
??「じゃあこれで。」
母 「ほんと、すいませんO村さん暗いからお気をつけて!」

という声が庭のほうから聞こえてきました。
私も寝ながら「遠いのに家まで送ってくれるなんて親切な人がいるな」と思って寝ました。
朝、母に夜中に父を送ってくれたO村さんのことを話ました。

私 「昨日O村さんに送ってもらったんでしょ?親切だね」
母 「はぁ?知らないよ、だってお母さん先に寝ちゃったからどうせタクシーで帰って来たんでしょ?」
私 「ウソだ~だってO村さんに送ってもらってお礼言ってたじゃん!」
母 「O村さんって、お父さんの同僚だけど3年前に胃ガンで亡くなってるんだよ」
私 「・・・・・!?」

話を聞くとO村さんは父の同僚で、年齢も近いため父と仲が良かったそうですが、
3年前に胃ガンで亡くなっていました。
O村さんも父の送別会に出ていたのかも・・・。

ボール(1)

昔にも書いたけど・・・・
小学1年のゴールデンウィークに家族と潮干狩りに出かけた。
貝を掘る事になんの楽しみも見いだせなかったから少し離れた所で
砂遊びや波打ち際で足をばしゃばしゃさせたりして時間を潰してた。
そん時にボールが砂に埋まって半分顔出しているのを見つけて俺は掘り返した。
そしたらそのボールに目玉がついててキョロキョロしてた。

めちゃくちゃ恐かったが当時ゲゲゲの鬼太郎(野沢雅子版)が再放送していて
妖怪と仲良くなれると思った俺は友達になろうよ的な事を口走った。
するとその目玉がギョロっと白目を剥いたから思いっきり投げた。
それを家族に言おうとしても何故か忘れてしまう。んで思い出してもまた同じ。
数年前テレビでアイドルが俺と同じような体験を語っていたので
もしかしたら仲間なのかも。
そのアイドルは貝殻に目玉が突いてたと言っていたが。
俺今22歳。

足の裏

もうすぐ6歳になるかって時のことだったと思います。
家を新築した冬、遠方の祖父母が泊まりに来たんです。
私と姉は、祖父母が泊まりに来た日・祖父母の家に泊まりに行った日は、
朝は早起きして祖父母の布団に転がりこみ、二度寝するようにしてました。
その日の朝も、私達は祖父母が泊まっている二階の座敷に行きました。
長いこと四人で寝ていたのですが、朝食時に祖父母と姉は階下に下り、
当時からズボラだった私だけが、座敷で三度寝を決め込んでいました。

三人がいなくなってしばらくしてから気付いたんですが、
布団の中、足元の辺りに何かがモゾモゾしているんです。
これでうちが犬猫でも飼ってたら話は早いんですが、そんなのいないし。
気のせいだろうと思った瞬間。
私の足の裏に「誰か」の足の裏がピッタリとくっついてきたんです。
「誰か」の足は割と大きめで、指紋のザラついた感触がありました。
何故か、大人の男の人の足だと直感的に思いました。だからその時は、
「おじいちゃんが布団にもぐって隠れてるんだ」と思ったんです。
でも祖父は祖母や姉と一緒に、確かに部屋を出て行ってたんですね。
現に、階下の台所から話し声が聞こえてくるし。

体を起こして布団の上から足元を見ましたが(その間も足はくっついてた)、
大人が入ってるような膨らみは布団にはありませんでした。
次に一回布団から出て、布団と毛布とを全部はぎとってみました。
でも、やっぱり誰もいませんでした。
祖父母は冬場、布団の中に電気湯たんぽみたいなのを入れてたんで、
それと勘違いしてるんじゃないかと一瞬思いましたが、それも違う。
祖父が「消しとくけんな」と言って電源を抜いていったんです。
現に電気湯たんぽ?は机の上にありました。
じゃあ、私の足に触れていたのはなんだったんでしょう?

まぁ、気のせいだろうと思ったんです。で、また布団に入った。
足を気持ちよく伸ばした瞬間、また足の裏に……ピタ。
それから何度布団をめくっても、布団の中に潜り込んでみても、
「誰か」の足を見ることはできませんでした。手で触ることも不可能。
ただ、私が布団に足を突っ込んでいる間、足の裏がくっついてくるだけ。
押してくるわけでもなく、身動きするわけでもなく。

もういいやと思って布団に入り直し、しばらくその「誰か」の足と一緒に寝ました。
いいかげんご飯を食べに下りるまで。だいたい5分間くらいだったかな。
その足の裏、すごく温かくて気持ち良かったんです。電気懐炉と間違うくらい。
だからかな、「誰か」自体は怖くはありませんでした。今でも怖くないです。
「誰か」の足の裏を足の指先でくすぐったり、軽く押してみたりしてました。
……反応、かえってこなかったけど。

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