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小沢一郎氏の野望“オリーブの木”構想とは?

民主党から分かれ、新党をつくった小沢一郎氏。次期衆院選で政権を獲得するための手法として「オリーブの木」構想に言及しているが、そもそもどんな構想なのか?まとめてみました。

更新日: 2012年11月26日

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merokariさん

▼もともとは、イタリアで95年に作られた政党連合のこと

オリーブの木という名称は、「平和の象徴で、丈夫で実がなる」という意味

しかし、相次ぐ内紛、人材不足による指導力の低下などにより、次第に劣勢が否めなくなった。

▼小沢氏の目指すオリーブの木構想とは

次期総選挙に向けて、大阪や名古屋などの地域政党(せいとう)との連携を目指す

共通公約は
「消費増税法の廃止、10年後の原発ゼロ、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加反対」の3項目

新党きづな、社民党、減税日本、新党大地・真民主と民主党の一部議員に呼び掛け、各党が一致できる政策を検討

小沢一郎氏は「共産党との連携」も軽やかに口に出していました

4月11日『朝日新聞』『毎日新聞』など

この構想のポイントは“維新抜き”、つまり「日本維新の会」(橋下徹代表)を抜きにした連携

小沢氏は生活などがまず第三極を形成し、そのうえで維新に参加を呼びかけようと考えた。安倍自民党に接近して支持率が急落中の維新は、最後はオリーブの木に加わるはず」と小沢氏周辺は見ている。

▼小沢氏の構想はうまくいくのか?

オリーブの木構想というのは、細川連立政権と同じようなことをもう一度やりたいという構想

どんな政策を目指して、誰が参加するのか、不確定要素が多いので、実現の見通しは立っていません。

「大阪維新の会」は、「生活」との政策の違いを理由に距離を置いている

石原氏は小沢氏を蛇蝎のように嫌っており、連携の可能性は限りなくゼロに近い

▼国民の声は、賛否両論

私は小沢氏の主張する「オリーブの木」を信用できない。政党が意味を持たなくなった今だからこそ、党派を超えて、リベラル・大きな政府支持の候補者を積極支援する団体が欲しいなあ。1選挙区1人ずつ、候補者を推薦する「リベラルの会」みたいな組織が、、、

年内・年明けの「近いうち解散」風が吹く。消費税増税・原発・外交安保が3大争点であることは明確。生活・オリーブ(中道国民連合)は、消費増税廃止凍結・即原発ゼロ・「自立と共生」の外交安保を訴える。対米・中・露等との外交交渉力を持つ総理大臣は小沢一郎代表しかいない。これが最大の争点だ。

小沢さんが無罪。さあ、私も自分にできることをしなくちゃ。オリーブの木の、一番下の下の下で自分にできることを。ガンバ!

小沢一郎よ、あなたと組みたい政治家などいないよ。「オリーブの木」構想?かつてイタリアで失敗した連合体でしょ。あなたの存在が害悪なことにお気づきになられた方がいいですよ。yomiuri.co.jp/election/shugi…

この状況じゃさすがに上告は無いだろうから、小沢氏完全無罪確定か。さてオリーブの樹構想が本格的に盛り上がってくるだろうし、楽しみな政局になってきました。 陸山会事件:小沢氏、控訴審も無罪…東京高裁判決 #毎日新聞 bit.ly/Zrw0vG

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