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2010年以降、東京の映画館が閉館ラッシュでヤバイ……

映画ファンに愛されたミニシアター「渋谷シアターN」の閉館を目前にし、東京の映画館閉館ラッシュに戦慄しましたので、ここにまとめます。近年閉館した東京近郊映画館のまとめです。

更新日: 2012年11月19日

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この記事は私がまとめました

kiyo_fujiさん

▼閉館年数の若いものから以下降順

銀座テアトルシネマ (2013年5月31日閉館予定)

映画館「銀座テアトルシネマ」は、1987年3月に「銀座テアトル西友」としてオープン。こちらも文化・芸術性の高い作品を中心に上映する映画館として知られています。

シネマサンシャイン松戸 (2013年1月31日閉館予定)

シネマサンシャイン松戸は皆様のご厚情に支えられ20年間営業してまいりましたが、この度、平成25年1月31日を持ちまして閉館させて頂くことになりました。

王子シネマ (2012年12月9日閉館予定)

応援していただいた方には大変申し訳ございませんが、残り少ない期間、ぜひ王子シネマで映画をお楽しみください。王子シネマ1・2は定員入替制・自由席。都内でも少なくなった、フィルム上映限定の劇場です。

上野東急 (2012年4月30日閉館)

シネマコンプレックスの人気に押され、昔ながらの映画館が一つ、また一つと姿を消していっている。上野の最後の映画館「上野東急」もこの4月末日をもって閉館する事となった。

パルコ調布キネマ (2011年9月11日閉館)

1989年に調布パルコ6階にオープンして以来23年間の営業を終える。閉館理由は契約期間満了のため。

池袋テアトルダイヤ (2011年5月29日閉館)

池袋ビル(旧第一地所池袋ビル)の老朽化によりビル所有者が実施する建替えに伴い、当社が運営する映画館「テアトルダイヤ」は2011年5月29日(日)をもちまして営業を終了させていただきました。

シネセゾン渋谷 (2011年2月27日閉館)

閉館を発表した同社は、シネセゾン渋谷で上映していたような路線の作品を今後はヒューマントラストシネマ渋谷のラインアップに統合していく意向を示している。

恵比寿ガーデンシネマ (2011年1月28日閉館)

1994年10月に映画『ショート・カッツ』で開館したのを皮切りに、世界各国の話題作を数多く上映してきた同劇場。

シネマ・アンジェリカ (2011年11月31日閉館)

ジブリ美術館配給による、世界のアニメーションを上映していることでも有名。

渋谷シアターTSUTAYA (2010年9月30日閉館)

2006年1月、ビル完成と同時に地下1階、2階に2スクリーンを構える劇場「Q-AXシアター」として営業を開始し、2008年4月に現在の名称へと変更。

フジサワ中央 (2010年8月31日閉館)

60年の歴史を持つ藤沢市唯一の映画館「フジサワ中央」(藤沢市藤沢、TEL 0466-22-9101)が8月31日で閉館する。

渋谷シネフロント (2010年1月22日閉館)

この度、1999年(平成11年)12月のオープン以来、東宝洋画系ロードショウ劇場として皆様にご愛顧賜りました東京都渋谷区QFRONT ビル内「シネフロント」(座席数 247席)は、2010年(平成22年)1月22日(金)をもちまして閉館いたすこととなりました。

シネカノン有楽町1丁目 (2010年1月28日閉館)

1991年設立のシネカノンは韓国映画「シュリ」「JSA」などの配給により韓流ブームのきっかけを作ったとも言われる映画会社。一方で「パッチギ!」や「フラガール」などで知られるヒット映画の制作や映画館運営なども手がけ、2004年には同館を読売会館に、2007年には「シネカノン有楽町2丁目」を有楽町イトシア内にオープンした。

新宿グランドオデヲン座、新宿アカデミー、新宿オデヲン座 (2009年11月30日閉館)

ヒューマントラストシネマ文化村通り※旧 シネ・アミューズ (2009年10月31日閉館)

>同館は1995年、シネカノンとアミューズ(桜丘町)の共同出資による「アミューズ・シネカノン」運営の映画館「シネ・アミューズ」として開館

> 昨年11月、アミューズはシネカノンへ映画館運営業務を譲渡。シネカノンは映画館のネーミングライツ(命名権)を総合人材サービスの「ヒューマントラストホールディングス」(千代田区)に売却し、同館は同年12月から1年契約で「ヒューマントラストシネマ文化村通り」と名称変更して営業を続けていた。

テアトルタイムズスクエア ※旧 東京IMAXシアター (2009年8月30日閉館)

>新宿の映画館、テアトルタイムズスクエアが、8月30日(日)で閉館する。『パッション』(04)などの衝撃作(当劇場歴代観客動員数1位)や、『ローマの休日』(53)など名作のデジタルリマスター版など、個性派ラインナップで人気を博してきた劇場が、なぜ幕を閉じてしまうのか?

>また、ここは単館上映のミニシアターながら、8.5m×16m(ビスタサイズ)という都内屈指の巨大スクリーンを誇るが、これは前身のアイマックスシアターだった頃の名残だ。アイマックスシアターが劇場のハードとしてようやく注目されてきた今、ここが閉館するのは非常に皮肉に思える。

新宿ジョイシネマ (2009年5月31日閉館)

新宿ジョイシネマは1947年12月に「新宿地球座」として開館し、 さらに53年に開館した「新宿劇場」では洋画の大作・名作を上映。 56年開館の「新宿名画座」はピンク映画全盛期を支え、84年に「新宿ジョイシネマ」と改装改名して以降は、 松竹洋画系作品を中心に上映してまいりました。

渋谷ピカデリー (2009年1月30日閉館)

渋谷ピカデリーは1985年、「渋谷松竹セントラル」(2003年に改名)として開館娯楽施設や飲食店などが集積する商業ビル、ザ・プライム6階に開業。当初は、映像文化の発展を目的に「洋画専門館」として営業、その後洋画、邦画の新作ロードショーを中心に上映してきた。

シネマアートン下北沢 (2008年6月6日閉館)

閉館は6月に入ってから急きょ決定。同館サイトでは、閉館の理由について「親会社の経営悪化のため」とだけ説明している。

渋谷シネ・ラ・セット (2008年1月14日閉館)

当時はまだ珍しかったデジタル映像のみのカフェ・シアターとして、劇場の前半分にはソファとテーブルを配置、リラックスした雰囲気で楽しめるミニシアターならではの鑑賞スタイルも親しまれた。

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