2009年にMarine Current Turbines社が開発した直径16mの600KWの発電機二機取り付けられた1.2MWの世界初の商業潮力発電機SeaGen Sが建設されました。MCTは、もっとも海洋エネルギー開発の歴史の中で長きにわたって注目されてきた企業です。
SeaGen Sの前には、300 kW のSeaFlowの開発を2003年ころに行っていて、海の中の”風力発電機”などと言われ話題になりました。(Energies Renouvables en Mer 20 et 21 Octobre 2004 - Brest, France Marine Current Turbines: feedback on experience so far by Peter Fraenkel
Marine Current Turbines Ltd)

 最近は、シーメンスの傘下に入り今後の展開に注目が集まっています。

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