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情報過多の時代に求められる"キュレーター"とは

ネットに情報が溢れる時代。玉石混淆の情報を、高い専門性を持って人々に分かりやすく、かつ正確に伝えることのできる"キュレーター"の存在が求められています。

更新日: 2015年03月22日

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この記事は私がまとめました

▼ キュレーターとは?

インターネットやウェブサービスにおいて情報を収集・整理し他のユーザー(読者)に共有する行為や行為者を指す。このNAVERまとめも、主要なキュレーションサービスであり、まとめを発信している人をキュレーターという。

ラテン語で"世話役"の意味

もともとは博物館や図書館における専門的知識を持った職員のことを指し、「学芸員」とも訳されます。

IT用語としては、インターネット上の情報を収集しまとめ、新しい価値を持たせて共有する人

キュレーターがその人自身のフィルターを通し、発信することを「キュレーション」と呼びます。

情報であふれている今の時代に求められている存在

各所に散乱するニュースなどの一次情報も勿論重要ですが、それらを分かりやすくまとめ、発信できる人が今の時代に求められています。

誰でもキュレーターになれる

まとめサイトやブログを活用することで、誰もがキュレーターになれる時代です。

▼ キュレーターとして成功するためには?

キュレーターは数多くの情報ソースから、ノイズを除去して有用な情報を抽出し、わかりやすい見出しをつけてそのまま提供する編集者的立場にある。

「良い情報の出し手(≒ブロガーやTwitterアカウント)を知っていること」そして「好奇心を持ち続けること」が必須条件

読者は、キュレーターを通じてニュースをより理解したり、自分の興味の範囲を広げてくれることを強く望んでいます。

「情報は正しいのか・正しくないのか」を見極める以上に、「その情報を発信しているのが誰か」のほうに重点がおかれる

情報の有用・無用を見極めて信頼性のある情報を継続的に発信したり、既存の情報をキュレーター独自の新たな視点で発信できるかが重要になります。

信頼できるフィルターを通った情報は、やはり信頼できる

▼ 著名なキュレーター

毎日新聞社、月刊アスキー編集部などを経て現在はフリージャーナリストとして活躍。著書に「キュレーションの時代」など。

株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長。著書に「ソーシャルシフト」など。

大学在学中よりライターとして活動。Twitterで参加者の発言をリアルタイムに実況する手法を日本においていち早く採り入れた。

▼ 誰でもすぐに始められるキュレーションサービス

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