1. まとめトップ

『太陽の党』じゃないよ!『太陽の塔』で知られる芸術家『岡本太郎』の身近に見られる作品

『芸術は爆発だ!』日本が誇る偉大な芸術家『岡本太郎』氏の。意外と身近に現存する作品をまとめ。

更新日: 2012年11月14日

6 お気に入り 4427 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

今年生誕101年を迎えた偉大なる芸術家『岡本太郎』。

日本の芸術家。日本で積極的に絵画・立体作品を制作するかたわら、縄文時代や沖縄のプリミティブな美術を再評価するなど、文筆活動も精力的に行った。雑誌やテレビなどのメディアにも積極的に出演した。

太陽の塔は、大阪万博のテーマ館のシンボルとして建造され、万博終了後も引き続き万博記念公園に残された。

1970年に大阪府吹田市で開催された大阪万博の会場に、制作された芸術作品であり建造物。

▽岡本太郎語録

芸術は爆発だ!

今日の芸術は、
うまくあってはいけない。
きれいであってはならない。
ここちよくあってはならない

絶望こそ孤独のなかの、人間的祭りである。
私は絶望を、新しい色で塗り、きりひらいて行く。
絶望を彩ること、それが芸術だ

死ぬのもよし、生きるのもよし。
ただし、その瞬間にベストを尽くすことだ。
現在に、強烈にひらくべきだ

挫折は飛躍の足がかりになる。
だから、挫折を怖れちゃだめだ。
落っこちたり上がったりして、
全身を躍動させるんだ

絵を見にきたんじゃない。
芸術にぶつかりにきたんだ

いまはまだとか、いずれまたというのが、
つまらないゴマカシなんだよ。
大切なことは、いま現在の“時点”なんだ

他人が笑おうが笑うまいが
自分で自分の歌を歌えばいいんだよ

自分の中に毒を持て

意外と身近にある『岡本太郎』作品

1969年作

大阪万博の1年前に、愛知県犬山市の日本モンキーパーク(当時は日本ラインパーク)に誕生した。「太陽の塔」の試作品と言われている。

1962年作品

母である作家・歌人の岡本かの子ゆかりの地である『二子』に作られた。

1