1. まとめトップ

化粧品に含まれる危険な成分(アレルギー、発がん性、環境ホルモン)【日常に潜む恐怖】

綺麗になるための化粧品ですが、中には危険な成分も含まれています。ちょっと怖いですね。長期に使い続けることで癌などのリスクがあがるのは恐怖を感じ得ません。体質などもありますが、ぜひ注意して美と健康に役立ててもらえたら嬉しいです。

更新日: 2015年05月07日

one_for_allさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
125 お気に入り 44874 view
お気に入り追加

1.黄色・青色・赤色○○○号(タール色素)

タール色素の多くは発ガン性が報告されています。
特に青色1号はラットで発ガン性が確認されており、EC諸国では使用禁止されています。
また200号台は毒性が強いと言われていますので注意が必要です。

2.アセトン

除光液として利用されます。ネイルのリムーバーなどにも含まれます。
アセトンはかゆみや炎症、爪の剥がれのほか、吸い込むと頭痛や気管支刺激、中毒症状などを引き起こす危険性があり、毒性、発ガン性が高いと言われています。

3.2-アミノ-4-ニトロフェノール

ヘアダイや毛染剤として利用されますが、皮膚刺激が強く、発がん性や環境ホルモンの疑いがあります。

4.2-アミノ-5-ニトロフェノールおよびその硫酸塩

ヘアダイや毛染剤として利用されますが、皮膚刺激が強く、発がん性や環境ホルモンの疑いがあります。

5.1-アミノ-4-メチルアミノアントラキノン

ヘアダイや毛染剤、ブリーチ剤として利用されますが、皮膚刺激が強く、発がん性や環境ホルモンの疑いがあります。

6.エポキシ変性フタル酸系アルキッド樹脂(アルキッド-3)

ネイル用被膜剤として利用されるが環境ホルモンの疑いがあります。

7.アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(ABS)

乳化剤、界面活性剤として利用されています。
石鹸や洗剤などにも含まれていることも。
皮脂を強力に取り除くため乾燥を誘発する恐れがあり、催奇形性の疑いがあります。

8.α-ナフトール

毛染剤、ブリーチに利用されているが、皮膚障害や腎臓障害を引き起こし、発がん性や環境ホルモン作用が疑われている。

9.ソプロピルメチルフェノール・イソプロピルメチルエーテル

防腐剤、殺菌剤、酸化防止作用として利用されるが、皮膚刺激が強く皮膚発疹を起こす。吸収する事で中毒死することもある。発がん性、環境ホルモン作用が疑われています。

10.3・3-イミノジフェノール

ヘアダイ、毛染剤、ブリーチに利用されるが、皮膚刺激が強くアレルギーを起こしやすい。
がんを発病したとの報告があり注意が必要です。

11.ウロカニン酸エチル

紫外線吸収剤として利用されるが、アレルギーや免疫を弱めて皮膚がんを発症する。

12.エストラジオール・エチニルエストラジオール・エストロン

女性ホルモン剤、皮脂腺成長抑制剤、ニキビ予防、発毛促進として利用されるが、重度の副作用や発がん性が確認されている。

主なものは女児の口紅使用による膣出血。男児に第二次性徴の発現あり。環境ホルモン作用あり。
化粧品では配合濃度が規制されている。

13.エチレングリコール脂肪酸エステル

光沢向上剤、乳化剤として利用されるが、皮膚の免疫力を下げる。
環境ホルモン作用が疑われる。

14.N-フェニルパラフェニレンジアミンおよびその塩類

ヘアダイ、毛染剤、ブリーチに利用されるが、皮膚刺激が強くアレルギーを引き起こす。

16.塩酸2・4ジアミノフェノール

ヘアダイ、毛染剤、ブリーチに利用されるが、皮膚刺激が強くアレルギーを引き起こす。

17.オキシベンゾン(ジヒドロキシベンゾンフェノン)

紫外線吸収剤や防腐剤、殺菌剤、変質防止剤などに利用され、アレルギーを起こしやすく、皮膚吸収により急性致死毒性がある。

18.オクトキシノール,-1,-3,-5,-7,-9,-11,-12,-13,-40,-70

界面活性剤、乳化剤、分散剤として利用されており、タンパク変性作用があり、溶血性も強く、殺精子作用がある。環境ホルモン作用の疑いあり。

19.オルトアミノフェノールおよびその硫酸塩

ヘアダイ、毛染剤、ブリーチに利用されており、皮膚刺激が強いためアレルギーを起こす。発がん性や環境ホルモン作用の疑いあり。

20.オルトフェニレンジアミン

毛染剤、ブリーチに利用され皮膚粘膜刺激が強く過敏所となる。
強い変性作用があり、発がん性が疑われている。

21.過酸化水素(水) オキシドール

脱色剤、酸化剤、漂白剤、防腐・殺菌剤として利用されてているが、刺激が強いため急性毒性を示す。
一過性の食中毒を起こす。遺伝子損傷や染色体異常についての報告あり。
発がん物質に指定

22.加水分解エラスチン

保湿剤として利用されるが、アレルギーを起こすケースもあり、牛の頭部より抽出するため狂牛病との関連が疑われている。

23.加水分解コラーゲン(加水分解コラーゲン液)

保湿、界面活性剤として利用されるが、肌の根本的な改善には効果なし。

24.クレゾール・クロルクレゾール

ヘアダイ、毛染剤、ブリーチに利用され皮膚粘膜刺激が強く過敏所となる。
強い変性作用があり、発がん性が疑われている。

25.クロルキシレノール

防腐、殺菌剤に利用され、皮膚や粘膜への刺激が強く、発疹なおを起こす。
皮膚から吸収しやすく中毒死の可能性のある。
発がん性あり。

26.クロロフェノール(パラクロルフェノール)

防腐、殺菌剤として利用され、肌トラブルを誘発する。
皮膚吸収すると中毒死の可能性もあり。発がん性、環境ホルモン作用が疑われる。

27.黒色401号

着色料として利用され、発がん性の疑いが非常に高い。
米国では禁止物質。EUでも洗い流す製品以外は禁止。

28.コラーゲン(コラーゲンシート)

保湿に利用され、狂牛病の関連が高い。

29.サッカリンNa(サッカリンナトリウム)

甘味料として利用されるが、純度が低いものでは染色体異常を起こす。
高純度は無害とされるが、動物実験で膀胱がんや甲状腺がんなどが多発した。

1 2 3





「お気に入り」に入れてもらえることが何よりも励みになります!

自分が興味あることをコツコツと追加・更新しながら、まとめています。

それがきっと誰かの役に立つと信じて!



  • 話題の動画をまとめよう