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クリスマスケーキを買ってはいけない7つの理由

そろそろクリスマスケーキの予約チラシを見かける季節になりましたね★どこのケーキを注文しようかな?と迷うのも楽しい季節ですが、その前に、知っておきたい現実があるんです。

更新日: 2015年10月27日

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この記事は私がまとめました

arigataraさん

実は作り置きをしている

以前、大手のパン工場に勤務してました。
そこには、洋菓子課もあって、クリスマスシーズンの1ヶ月前くらいから、クリスマスケーキの作り置きが始まります。
冷凍しておかないと、数が間に合わないので、冷凍してました。
でも、そういうシーズンだけで、いつもは、ちゃんと前日に仕込んで、作り、その日に売ってましたよ。

製造技術が進歩しすぎて恐ろしい事態に

もともとクリームというものは生でもチョコでもバタークリームでも冷凍保存ができないものだったのだけど、最近油脂の乳化技術が発達してきて、クリーミング状態のままでの保存と言うものが可能になってきたのです。もちろんスポンジケーキの部分も冷凍保存が可能です。実は、某メーカーではクリスマス用のケーキ作りは9~10月頃から始められます。

不衛生な工場の現実

①.扱う際に、手は消毒しない
消毒液が恐ろしいまでに臭いので、誰も手を触れないそう・・

②.落としても気にしない
数をあげるのが優先だそうです・・

③.納期が12月10日くらいまで
チルドには入ってるものの、11月頃から製作開始・・

④.材料の分量が適当
硬くても、クリームがドロドロでも、とりあえず出荷・・

製造日は解凍日、賞味期限は+2日

クリスマスケーキを大量に作り置きして冷凍保存している業者を代表して、某メーカーへのインタビュー内容も記されている。そのメーカーの場合、今年のクリスマスケーキの製造開始は12月1日からで、250万個出荷予定とのこと。完成品を解凍した日から数えて二日後に設定する「デイプラス2」が消費期限になるという。

長持ちさせるために保存料がたっぷり使われている

【原材料】ホイップクリーム、苺、卵、砂糖、小麦粉、水あめ、植物油脂、粉糖、洋酒、チョコレート、ソルビット
【添加物】乳化剤、膨張剤、増粘多糖類、pH調整剤、着色料(クチナシ、ケルセチン、紅花赤)、香料 アレルギー表示として、原材料の一部に乳製品・大豆を含む

日本で好まれている生ケーキは腐りやすい

ご存知だと思うが、お酒に浸したドライフルーツを混ぜたケーキや、ナッツを入れて焼いた固パンなど、海外のクリスマス・ケーキとは違い、日本でクリスマスに売られるショート・ケーキは生クリームや苺などが乗った“生ケーキ”と呼ばれるもの。

この時期に合わせて大量のイチゴを用意するのも至難の業。間に挟むメロンなど、生のフルーツも冷凍されていた可能性ある。ある有名デパートのケーキ売り場では、暖房の効いた店内に半日置いておいたケーキのイチゴにたちまち白いカビが生えてしまったとか。ようするに、生で店頭に出ているとはいえ、クリスマス・ケーキの素材は古い場合があるのである。

保管する場所がないから暖房のきいた室内に置きっぱなし

形の崩れやすいケーキは配達できないので、事前に予約してクリスマス当日引き換えに行く。お店やデパートの冷蔵庫内は限られているため、引き換えを待つ大量のケーキは店内や表に数時間放置。それを買って暖房で暖かい電車に揺られ家路につく間に、保冷材はすっかり溶けてしまう。生クリームは乳製品なので、無添加だと意外に腐りやすい。ある大量に売り出されるメーカーのケーキにはイチゴやクリームが腐らないように保存料をたっぷり振り掛けるというウワサも…。長時間放っておけば酸化して、それはそれで怖い。

【結論】

大量生産にはそれなりの理由がありました。ここまでの大手メーカーでなくても(街中の個人経営のケーキ屋さんでも)クリスマス用に作り置きするのは、ごく普通の対策のようです。(まとめ作成者自身、複数のケーキ屋でのバイト経験あり)スポンジケーキは前もって焼いて冷凍→クリスマス直前に解凍してデコレーションという段取り。

クリスマスケーキは、通常のデコレーションケーキに比べて、どこも味が落ちるのは仕方のないことかもしれません。

「クリスマスケーキが美味しくなかったから、もう絶対に買いに行かない!」
→もったいない。本当はもっと美味しいお店かも。

「一度行ってみたかったあのお店でクリスマスケーキを予約しよう!」
→期待外れになる可能性大です。できればバースデーケーキで試してみては?

いちばん美味しいケーキは手作りです。

ケーキ作りにチャレンジしてみたい方にとっては、
クリスマスが最大のチャンス!
材料費&光熱費あわせても、三分の一から半額くらいで出来上がります。
安心&安全、なにより心がこもってますから。

※生フルーツは、結構なお値段します。
 イチゴ1パック580円~
 リーズナブルに仕上げるなら、缶詰フルーツを使うか、
 チョコレートケーキにするのがおすすめです!

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