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歯医者さんにお世話にならない為の3つのポイント

出来れば歯医者さんにはお世話になりたくないものです。

更新日: 2012年11月14日

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この記事は私がまとめました

kurosioさん

歯が欠けた為に歯医者に行って調べてもらったら、歯槽膿漏、虫歯が15本、と診断され、
2年の月日と、給料1か月分程度を費やしてしまいました。

既に遅いですが、これ以上お世話にならない為にポイントをまとめてみました。

■なぜ虫歯になってしまうのか?

虫歯になる4つの条件
•虫歯になりやすい歯の質
•歯垢(プラーク)をつくりやすい糖分の摂取
•虫歯菌(ミュータンス菌)の数
•時間(お口の中が酸性である時間が長ければ長いほど虫歯になりやすい)

虫歯になってしまうのには、それなりの理由があります。
その理由をつぶしていけば、虫歯にならない、なりにくくする事が出来るのです。

■その1 食後食後出来る限りすぐに歯磨きをする

4つの条件『虫歯菌(ミュータンス菌)の数』については、歯磨きをする事で減らす事が出来ます。

また、4つの条件『時間(お口の中が酸性である時間が長ければ長いほど虫歯になりやすい)
』についても、食後すぐに歯磨きをする事で対策が出来ます。

食後出来る限りすぐ、というのが重要です。

食事やおやつを食べた後などは、プラーク中の細菌が糖分を代謝して酸を作り出すため、プラークに覆われた歯の表面は酸性状態となります。
酸性の状態になると、歯の表面からカルシウムやリンなどのミネラルが溶け出し、ムシ歯の原因になります。

口の中が中性にもどれば、歯垢(プラーク)が増殖する活動を抑えることができる

■その2 虫歯になりにくい歯質にする

4つの条件『虫歯になりやすい歯の質』とは、エナメル質が生まれつき弱い事を指す様です。
他にも、乳歯や生えたばかりの永久歯も、同じ理由で虫歯になりやすい様です。

フッ素配合ハミガキ等で、歯質を強化することで『虫歯になりにくい歯質』を手に入れましょう。

歯はエナメル質と呼ばれる硬い組織で出来ています(体の中で一番硬い組織です)その組織が生まれるつき弱いかたというのは虫歯になりやすいのでいわれたのでしょうか?一般的にエナメル質はフッ素で強くすることが出来ます。

フッ素が歯に取り込まれ、酸に強い歯を作る!(フルオロアパタイトが形成される)

歯の表面を酸に溶けにくい性質に改良します。
乳歯や生えたての歯は軟らかいので、フッ素配合ハミガキを使い、歯質強化につとめましょう。

■その3 規則正しい食習慣を心がける

4つの条件『歯垢(プラーク)をつくりやすい糖分の摂取』への対策です。
おそらく、これが虫歯の仕組みの芯の部分で、一番対策が難しい事だと思われます。

酸が歯を溶かす「脱灰」と
歯を守る「再石灰化」
が同時に行われていて、このバランスがとれていれば歯は健康です。
ところが何かの原因で歯を溶かす作用が強くなると、歯の表面からカルシウム分がどんどん溶け出して虫歯が始まります。

唾液は再石灰化する
ということです。つまりこれって、自然治癒能力? 唾液にそんな働きがあったとは…驚きです。

食後「脱灰」状態となりますが、その後数時間で唾液による「再石灰化」が進み、バランスが取れている状態の様です。

「再石灰化」が進んでいる最中、間食により「脱灰」状態にはいると、バランスが崩れ、という事になり、虫歯が始まってしまいます。

特に寝ている時は唾液の分泌が少なく、就寝前の間食は特に良くない様です。

キシリトールを活用すると、「再石灰化」に効果的な様です。

ミュータンス菌はキシリトールを分解しても、砂糖のような虫歯の原因となる酸をつくりません。

唾液が多いほど唾液に含まれるリンやカルシウムも多くなり、それらが歯の表面に戻る「再石灰化」の働きも強まります。

毎日キシリトールガム4個×15回以上喰ってたら歯医者の先生に一万人に一人の虫歯になりにくい歯ですねwっていわれたった
おまえらもすぐにでもやってみろw

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