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「どうぶつの森」シリーズにハマる人々の心理とは

「どうぶつの森」シリーズの第六作目にあたる本作。毎日住人に話しかけたり、家具を買ったり、釣りをしたり、まったりと生活を楽しむゲームです。そんなクリアもないゲームになぜみんなハマるのか?その理由を探りました。

更新日: 2012年11月14日

mima2さん

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ゲームの内容

「どうぶつの森」シリーズの第6作目。
主人公はどうぶつの森に住み、村の中を散策したり、自分の家を家具で住みやすくしたり、他の住人と交流したりと村でのほのぼのとした生活を楽しむことができる。

売り切れ続出

8日の発売から週末にかけて約60万本を売り上げて、多くの販売店でパッケージ版だけでなく、ダウンロードカード版も売り切れている。同社の岩田聡社長が、同ゲームの公式ツイッターでおわびと追加出荷の予定を発表する異例の事態となっている。

発売初日からパッケージ版も売り切れ続出、更にダウンロード版も販売されているのだが、これも店頭だけでなくネット販売でも売り切れがでているという。

【なぜそんなにハマるのか?】

森のスローライフで癒しの時間を得ることができる。

忙しい現代人にとって箱庭の中でのゆったりした時間が癒しになる。

私の小さな村が今日も平和に保たれていることに、心の底から満ち足りた気分になる。

日々の忙しい毎日の癒しになっているぶつ森。ありがとう、任天堂さん(´・ω・`)

コレクション心をくすぐられる。

家や服を買い集めたり、自分だけのデザインを作って楽しむことができます。

家具はシリーズやテーマごとにいろいろあります。それを集めるのもまた楽しい。
特に、そろった時の嬉しさはなかなかのものです。

端々のリアルな設定で、疑似世界を体験できる。

ただのゲームではなく実際の時間にあわせて楽しめます。
花火大会があったり12/31は新年を迎えるイベントがあったりして
どちらかというと普通のゲームよりは現実的じゃないのかなと思います。

日によって価格が上下する「カブ」(食べもののカブの形をしている)や、不慮の事故に対応してくれる「しょうがい保険」に「そんがい保険」(保険外交員がうろついていることも)、大金をはたいたのにときどきつかまされる「贋作」(怪しげな商人の誘い文句にはご注意!)など、リアルな大人世界をコミカルに再現したかのようなアイテムたち。

最近株の話をよくTLで見かけて、今そんな美味しい株があるのか!とか思ってたら、ぶつ森のカブの話だったのね・・・

公式サイト

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mima2さん

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