1. まとめトップ

七草粥レシピ・七草粥の意味、由来まとめ

七草粥の意味や由来、春の七草とは、クックパッドの七草粥のレシピなど、七草粥についてまとめました。

更新日: 2012年11月14日

yuayaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
2 お気に入り 2709 view
お気に入り追加

七草粥の意味・七草粥の由来とは

1月7日の朝に無病息災を願って七草粥を食べる行事。この習慣は中国から伝わったものだそうで江戸時代には将軍家をはじめ一般家庭でも食べるようになったといわれています。おせち料理とがらりとかわって質素であり、正月中のごちそうによる胃の負担をやわらげてくれる非常に理にかなった昔の人の生活の知恵です。

春の七草とは

●芹(せり)
……水辺の山菜で香りがよく、食欲が増進。
●薺(なずな)
……別称はペンペン草。江戸時代にはポピュラーな食材でした。
●御形(ごぎょう)
……別称は母子草で、草餅の元祖。風邪予防や解熱に効果がある。
●繫縷(はこべら)
……目によいビタミンAが豊富で、腹痛の薬にもなった。
●仏の座(ほとけのざ)
……別称はタビラコ。タンポポに似ていて、食物繊維が豊富。
●菘(すずな)
……蕪(かぶ)のこと。ビタミンが豊富。
●蘿蔔(すずしろ)
……大根(だいこん)のこと。消化を助け、風邪の予防にもなる。

基本の七草粥の作り方

米:1合
春の七草セット:1パック 
※春の七草以外でもOK!その理由は⇒こちら
塩:適宜

【作り方】 
1. 米を研ぎ、1リットルの水とともに鍋に入れ、30分ほどつけておく。
2. ふたをして強火にかけ、沸騰したら弱火にしてふたをずらし、40分~60分ほど炊く。焦げ付かないよう火加減に注意。
3. 米がやわらかくなったら、細かく刻んだ七草を入れる。
⇒刻むときには「七草ばやし」♪
4. 七草に火が通ったら、塩で味をととのえ、しばらく蒸らして出来上がり。

これでおよそ4杯分。餅を入れると腹もちがよくなります。米2合、水2リットルにしてもOKですから、お好みで分量を加減してください。

<クックパッドの七草粥レシピ>

1