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不器用OK♡基礎化粧品の作り方:美容液編

前回の化粧水編はトップに選出されまして、本当にありがとうございました(`・ω・´)引き続きまとめていきたいと思っております。

更新日: 2012年12月07日

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この記事は私がまとめました

lemongingerさん

●寒い時期は手作りコスメの質も安定します

暑い夏ですと手作り化粧水や美容液は変質しやすい!
だけど寒い冬は冷蔵庫にしまわなくても
快適にすぐ使えます♫

今回は、そのまますぐに使える美容オイルと
自分の手間をかけて作る
マシュマロ美容液についてまとめました。

難しいことは嫌!な方は、こちら

ビタミンEがなんと、オリーブオイルの3-4倍のリノール酸もとても豊富に含まれています。
抗酸化作用のあるビタミンEは、お肌を若返らせる効果があると言われています。
 このビタミンEを豊富の含有することから『若返りのオイル』と呼ばれ、最近とても有名になっています。

半年をめどに使い切ってくださいね☆彡

難点を上げれば、値段が少々お高いことヽ(;▽;)ノ
「モロッコの黄金」として有名になった、アルガンはモロッコでのみ生息します。
でも効き目十分!
少し重めのオイルなので、手に数滴おとしてお肌に伸ばしてね。
軽いオイル(グレープシードやホホバなど)で希釈して使うのもいいかも!
または、しわやたるみが気になる部分だけつけても構いません。

豊富なビタミンCやリノール酸、
そして、レチノイン酸が含まれいます

元祖!美容オイルの代名詞である、ローズヒップ
ドックローズというバラの種から採取した貴重なオイルです。

酸化しやすいオイルなので、冷蔵庫で保管が推奨

未精製で少し重たいオイルなので、他のオイルに混ぜるか、単品なら、数滴を手にとり、薄く顔に伸ばすようにつけてくださいね。

ビタミンEやビタミンAを豊富に含んでいます。
強い抗酸化作用があり、
しわやたるみなどの老化肌に効果があります。
さらに、ニキビや湿疹・かゆみ、乾燥、アトピー肌などにも
効果があると言われています 
 少量でも効果があると言われる素晴らしいオイルです

クランベリーとは、コケモモのこと!その種から採取したオイルになります。
独特の香りがありますが、すぐに香りが飛びます。

酸化しにくく安定したオイルです
このオイルはオメガ3(α-リノレンサン)と
オメガ6(リノール酸)とオメガ9(オレイン酸)の
3つの脂肪酸が各20-40%と、とてもめずらしいオイルです。

酸化しないオイルとしても有名で、1年以上は持つと言われる
初心者向けのオイル
寒いと凝固するので、冷蔵庫保存は不向き
さらっとした軽いオイルなので、マッサージオイルとして使用できます
■酸化しにくいオイルです。低温で固まりますが、常温で戻ります。品質には問題ありません。
■プロテイン、ミネラルを豊富に含んでいます。

年を重ねるごとに減少するパルミトレイン酸を多く含む為
 若返りのオイルと言われています。
■皮脂成分にとても近いオイルなので、浸透性が高く、保湿力も高いのが特徴です。
■精製よりも色が濃く、粘着性も少しありますが、単品でも使用できます。

*未精製・・・植物(抽出部位)を圧搾して、濾過しただけのオイルに
   なります。 植物独特の色や香りはそのままなので、有効成分を沢山
   含んでいます。 植物そのままの成分をお肌に与え、効果を実感する
   には最適です。ただ、粘度もあり、香りが強いものが多いです。
   また、まれに刺激になる成分が含まれている事があるので、
   敏感肌には精製がいいですね。
 *精製・・・植物(抽出部位)を圧搾して、精製したオイルになります。
   さらっとした使用感のオイルが多く、クリームや乳液の材料に使用すると、
   未精製よりも なめらかなものができる事が多いです。
   オイルの有効成分は精製した事で未精製よりも少なく
   なっていますが、刺激成分も大部分が除去されることが多いです。

マシュマロ美容液♡

高濱式手作りマシュマロ美容液とは
「10月7日掲載ぶんが読めない」というかたがいらしたので、編集しなおしました。
 『ゆほびか』11月号(9月16日発売)に発表した高濱式手作りコスメのひとつで紹介した「高濱式手作りマシュマロ美容液」が、ぼくの予想を超えて好評で、北海道テレビの人気番組『ビタミンTV』で10月7日に簡単に紹介されましたが、10月14日金曜15:50-16:45の同番組の中で録画で紹介して下さるそうです。北海道のかた、見てください。

このマシュマロ美容液は、
しわ改善のために考案したのですが、
モニターの方から、「マツゲが伸びた」、「くちびるがプリプリ」
などと嬉しい報告がありました。

準備するもの:
①クコの実(100g、200円ぐらい?)
②マシュマロ
③ホワイトチョコレート
④キウイ。

まるで、お菓子を作るみたいなレシピですね!楽しみです!

作り方:①
小鍋に水約400mlを入れて80℃ぐらいに温め、
クコ10g(30-40粒)を入れて約5分間待つ(軟らかくなる)
(温度をチェック。60℃以下の場合は、
弱火で60℃まで温める)。

②これをミキサーに移し、
マシュマロ5個、
ホワイトチョコ10g、
キウイ半個の皮をむいて刻んだものを入れる
(敏感肌のかたは、材料の①-④の分量をやや少なめに)。
マシュマロが飛び出しやすいので、ラップをかけ、手でしっかり蓋を押さえ、断続的にミキサーを回す(クコに注目!これが粉砕できるまで)。

ミキサーがない人は、
クコとキウイを金網とスプーンでつぶす。
マシュマロを溶かすには少し時間がかかるが、
液の中でスプーンで混ぜて溶かす。

③保温のためミキサーにタオルを2枚ぐらい被せ、
急ぐ場合でも20-30分ほど放置する。
急がない場合は2、3時間放置。
この保温中に、
キウイの酵素がマシュマロのゼラチンを分解する。

④ボウルにザル、清潔なタオルか不織布、
次にリ-ド・クッキングペーパーを敷いて③を入れる。

ミキサーの上半分のカスを一度濾して捨て、新しいクッキングペーパー敷いて残りを漉すといい。
一度目も二度目も手で絞らず、10~20分間放置して自然落下を待つほうが、きれいな液がとれる。
不織布がない場合、ガーゼや台所流しのゴミ受けにセットする袋を使う手もある。

保存:
小分けして冷蔵庫や冷凍庫に保存。

顔全体、髪の生え際、目じり、マブタ、唇、頬、首などに塗ります。
塗るとき、指先で軽く押さえるようにしたり、カット綿でパックすると更に効果的。

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