1. まとめトップ

お店の味をお家で!本格派絶品つまみ5品

お酒に合う絶品つまみ作り方をまとめました。時間のある休日などに、思い立って作りたくなるようなおかずをまとめました。

更新日: 2012年11月20日

28 お気に入り 9265 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

とにかく肝の鮮度が命。蒸すのと冷やすのに時間がかかるだけなので調理自体はすぐです。

【材料】
あん肝(※):1パック
日本酒:適量
醤油:少々
※触感がプリプリしていて赤い肝がおいしいそうです。堅い感じのはNGです。

【薬味】
ポン酢
わけぎ
もみじおろし
柚子胡椒
かんずり

【作り方】
1.あん肝を下処理する。筋や血合いをしっかりと取り除きます。ここの作業で後の臭みに差が出ます。
2.ビニール袋にあん肝を入れて醤油を加え、このまま、1~2分おく。
3.ビニール袋から取り出したあん肝をボールにためた日本酒で洗う。できれば2回洗い流す。
4.アルミホイルを広げあん肝をその上に置き、巻いて筒状にする。アルミホイルの両端を捻って開かないように固定する。
5.湯気の立っている蒸し器にクッキングシートを敷き、先程のアン肝をならべていき、20分蒸す。
6.あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、包丁で一口大に切る。
7.器に盛り、お好みで薬味を足して完成。

http://nsakanaya.exblog.jp/6684745/

時間はかかりますが、一度作れば冷凍しておくことで保存が効きます。丁寧な下処理がお店の味を出すポイント。

【材料】
牛すじ肉:300g
生姜:1かけ
ニンニク:2~3かけ
昆布:10cm片
コンニャク:1枚
ゆで卵:4個
絹豆腐:2丁
刻みネギ:適量
一味唐辛子:少々

【煮汁】
水:800cc
醤油:80cc
酒:50cc
砂糖:大さじ3
味りん:大さじ2
味噌:小さじ1

【作り方】
1.生姜は薄切りにする。
2.絹ごし豆腐をザルにあけて水切りをしておく。
3.こんにゃくは味の染み込みが良くなるように、5mm間隔で、斜め格子模様に包丁を入れる。表面に浅く、細かく入れます。裏側にも同様に切れ目を入れる。3等分し、さらに対角に切って三角にする。厚みを半分に切る。熱湯で2~3分ほどゆでて石灰の臭みを取り、ザルにあける。
4.鍋にたっぷりの湯を沸かし、牛すじ肉を入れてアクを取りながら30分ゆでる。
5.ザルに上げて、流水で洗う。
6.一口大に切る。
7.新しく湯を沸かし、すじ肉を入れて再度沸騰させる。
8.煮こぼして流水で洗う。この茹でこぼしを2回繰り返して、脂とアクをしっかりと取る。
9.【煮汁】の調味料に、にんにくと生姜を加えて煮立てる。
10.牛すじ肉、コンニャク、ゆで卵を加えてスジ肉がやわらかくなるまで弱火でコトコト煮込む。アルミ箔で落としぶたをすると早く煮えます。
11.最後は豆腐を加えて一煮立ちさせる。
12.器に盛ってネギを散らし、一味唐辛子を振っていただく。

http://marron-dietrecipe.com/sakesakana/sakesakana_gyuusuji02.html

材料を集めるのが大変に思われるかもしれませんが、たまり醤油などと混ぜて使うことでお店の味に。

【材料】
鴨胸肉:300g
酒:40cc
みりん:60cc
薄口醤油:10cc
たまり醤油:10cc
柚子胡椒:ひとかき
焼きネギ:一葉
有馬山椒佃煮:ひとつまみ

【作り方】
1.合鴨胸肉の下処理を行う。皮目に沿ってある毛根を毛抜き等で抜く。お好みで脂肪や皮は切除する。
2.漬け汁を作る。胸肉300グラムに対して酒40cc(以下cc略)、みりん60、薄口醤油10、たまり醤油10、柚子胡椒ひとかき(小さじ1/2ぐらい)、焼きネギ一葉(長ネギの青い部分を長く切って魚焼きグリル等で焦げ目をつける)、有馬山椒の佃煮ひとつまみ(小さじ1ぐらい)。上記漬け汁を軽く煮立てる。アルコールは完全に飛ばさなくてもよい。
3.熱したフライパンで油を引かずに鴨肉を焼。火は完全に通さなくてよいので軽く焼き目をつける程度。焼いた鴨肉は沸騰したお湯の中で湯がき油を落とす。
4.2で作った漬け汁を鴨肉と共にジップロックに入れる。このときなるべく空気が入らないようにするために水を張ったボールの中でジップロックの空気抜きを行う。
5.4を炊飯器に入れ、沸騰したお湯を1リットル注ぐ。炊飯器はその後ふたを閉め、保温で40分間放置する。
6.ここまでで火は通っているので一日程度置き味がしみこむのを待つ。
7.食べる直前に、鴨肉の皮に切る方向と垂直に切れ目を5mm程度おきに入れ、熱したフライパンで皮に焦げ目をつける。
8.薄く切って皿に盛りつける。漬け汁をつけると肉のロゼの色が悪くなるので盛りつけ時には肉に漬け汁をかけないように給仕する。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16493146

白ワインに合いそうな燻製です。鯛以外にもいろいろ燻製にしてみる楽しみもあります。

【材料】
刺身用鯛のさく:1パック
塩:少々
ブラックペッパー:少々

【作り方】
1.鯛の両面に、さっと塩とブラックペッパーをまんべんなくふり、1時間ほど冷蔵庫で表面を乾燥させる。
2.燻製機の真ん中に、スモークウッドを入れるためのアルミ皿と、まわりに氷をいれてやる。
3.網に鯛のサクをのせ、燻製機の蓋をしめて、待つこと10分でできあがり。

燻製の方法は引用元に詳しいです。私も作ってみましたが、おいしくできました。
http://kunsei.livedoor.biz/archives/51447592.html

これで今日も日本酒が進みます。

【材料】
するめいか(刺身用):100g
柚子胡椒:小さじ1/2
塩:3g
酒:少々

【作りかた】
1.イカを捌き、ゲソはクチを取り除く。真水でぬめりがとれるまで何度も洗う。
2.細かく切って、酒を少々いれ、よくもみ込んで洗い、水で洗う。
3.ゲソ100グラムにつき、塩3グラムと柚子コショウを小さじ半分ほど入れてよく混ぜ、冷蔵庫で保存する。

http://www.tsumamizm.com/gochisou/shioyu.html

1