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超リアル!これが絵画だとは思えない!世界のスーパーリアリズム絵画【20人】

絵の具で描かれたハイパーリアリズム、スーパーリアリズムの絵画作品を集めました。既存のまとまはありましが、どこの誰が描いたものか全く分からないものでしたので作り直しました。自分用としてもまとめたかったので・・・よかったら見て下さい。随時追加していきます。

更新日: 2016年10月13日

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この記事は私がまとめました

nakasagoさん

ハイパーリアリズムとも言う。「リアリズム以上のリアリズム」の意味で、第二次大戦後の美術の傾向のひとつ。1960年代から70年代にかけて欧米、特にアメリカを中心に現われた動向で、抽象表現主義の対極的反動として現われたもの。

ポップ・アートや、人体を写実的に描くフィリップ・パールスタインのニューリアリズムなどの影響がうかがわれる。実物とみまがうばかりの完全な再現から、細部のクローズアップによる細密描写や、機械的複製の応用などさまざまな手法があるが、基本的には、写真を利用し、人物、都市のシーンなどを主観をまじえずに克明に描写したり、本物そっくりの人間像を作ったり、物体の質感、光沢を再現しようとしたりする。

これらは、またシャープ・フォーカス・リアリズム、フォト・リアリズム、フォト・アートなどとも呼ばれる。一面においては、現代のコピー文化を反映するものともいえるが、その目指す方向は作家によって大きな幅がある。

Franco Clun 2/9追加

イタリアのアーティストFranco Clunの鉛筆で描かれたハイパーリアリズム絵画をご紹介します。このアーティストは独学でハイパーリアリズムの技法を学んだようです。凄いですね。鉛筆の特殊性もあってこのアーティストは皮膚の皺や質感を執拗なまでに描いているのが印象的です。

Kelvin Okafor 1/31追加

ロンドン拠点に活動するアーティストKelvin Okaforの作品です。これらは鉛筆や木炭などモノクロームな素材を使って超リアルなポートレイトを制作しています。

Stephen Shub 1/22追加

アメリカの画家Stephen Shub(スティーブン・シューブ)のスーパーリアリズム絵画。ここでは車だけを紹介しますが、風景や花、動物、昆虫など他にも多くのリアルな絵画作品を制作しています。

Denis peterson 1/14追加

なんの変哲もない写真。よく見ても写真。と、思いきや、ここで紹介している画像は全て絵なのです。この絵を描いたのは Denis Peterson。Denis Peterson は、超リアルな絵を描くことで有名なアーティストです。

デジタルでも果てしなく難しいと思いますが、実際に手で書くことができるというのがにわかに信じがたいです。

最下部のリンク先に彼の他の作品がたくさんあるので見てみてください。中にはよーく見れば、言われてみれば確かに絵かもしれないという作品がいくつかあります。

Paullung 11/29追加

言われないと絵だと気づかない、まるでモノクロ写真のようなネコたちの鉛筆画です。光の受け方や写真っぽいピントの合わせ方、毛の一本一本まで、驚くほどリアルに描かれています。

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