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意外と知らない!?「美しいストレートヘアー」の作り方!【正しいストレートヘアアイロンの使い方講座】

アイロンでストレートにしたはずなのにうねってる…そんな事ありませんか?正しいヘアアイロンの使い方をマスターして美しいストレートヘアーを手に入れましょう!

更新日: 2014年01月20日

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この記事は私がまとめました

ayakusooさん

*用意するもの

・ブラシ
・ヘアアイロン
・アイロン前につけるストレートウォーター等

特にストレートウォーターがあるのと無いのではモチが違います!
無くても出来ますが髪を痛めにくくなるので使用したほうがいいでしょう

*作り方

まずは、ブラシでしっかり髪の毛の絡まりを梳かします。
絡まった髪にアイロンをかけても綺麗なストレートにはならないよ!

毛先のもつれをていねいにときます。次に、髪の中ほどから毛先に向かってとかし、最後に根元からとかすようにします。

使用するウォーターの説明書き通りつけていってください

ヘアアイロンを使う前に、髪をブロッキングしよう。
ブロッキングにはダッカールやピンなどを使えばOK☆
細かくブロッキングしてからアイロンをかけると、より綺麗に仕上がります。

時間がないときは上下でわけるだけでもOK
するとしないとでは仕上がりが違います

根元~毛先を一気にかけるのではなく、
根元・中間・毛先に分けてアイロンをかけてから、
最後に根元~毛先まで滑らせます☆
まずは根元~中間までに数回アイロンを滑らせます。

何度も同じ部分にアイロンをあてるのではなく、右側の次は後ろ、後ろの次は左側と順番に行っていくとダメージは少なくすみます。
同じ部分に再度アイロンを通す時は髪を手で直接触り熱く感じなければOKです。
かなり熱いときは少し冷ましてからアイロンを通しましょう。

最後に毛先にアイロンを滑らせるよ。
毛先部分にアイロンをかける時は、パッとすぐにアイロンを離してしまわず、最後まで同じ速度でアイロンをかけると毛先が散らばらないよ!
根元・中間・毛先にアイロンをかけたら、根元~毛先を一度に滑らそう。

すべてのブロックにアイロンをしたら終了です
まだうねりが気になる部分がある場合はその部分を一度とかし、その部分だけもう一度アイロンを滑らせましょう

*ストレートアイロン使用の注意

ヘアアイロンは高温なので髪のダメージは思った以上に強いです
ヘアオイルをつけるなどのアフターケアをしっかりしましょう

・髪が濡れてないようにする
濡れたままストレートアイロンを滑らすとに100℃近い水蒸気が発生して頭皮が火傷したり、毛髪内部で水蒸気爆発をおこしダメージに繋がってしまいます

・髪を横にひっぱってアイロンをかけるのはNG!
横のまま癖がついてしまって綺麗なストレートになりません
必ず下へ滑らせましょう

*その他美容系まとめ

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