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アメトーークに学ぶプレゼン術!記憶に残るプレゼンテーション。

芸人達のプレゼンテーションから番組企画が決まる、人気番組「アメトーーク」。人気芸人達のプレゼンから学べるテクニックをまとめてみました。

更新日: 2012年11月19日

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at_merciさん

ちなみに、アメトーークのプレゼンでよく見るパターンは大雑把にこんな感じ。
1.タイトルで興味を引き、
2.悲惨な体験談やエピソードトークで笑いを取り、
3.あるあるネタで共感を得る。

先ずは自信を持つ

言葉の意味が通じないのは問題ですが、とにかく自信を持って臨みましょう

シンプルなタイトルで興味を引く

単語を2〜3覚えるだけで、その重要なことを思い出す事ができる。(プレゼンのタイトルになることも多い。)

常にタイトルがシンプル。

たまに長いサブタイトルを付けている回もあるが、そのほとんどがサブタイトルまでは覚えられていない。

プレゼンター自身の体験談を混ぜる

成長とともに小学校5年生で背が”ばっと”伸びて、
アゴも”ぐいっと”出た。。

疑問を投げかける

聴き手の興味を引きつける質問や問いかけができるということです。言い換えれば、「知りたい」という相手の欲求を引き出す質問ができるということか。

内容を理解できない蛍原徹が視聴者目線で疑問を投げかける
→プレゼンターか、宮迫博之が補足して理解を促す。

1枚のスライドにアイデアを詰め込み過ぎない

これは、NG。
カメラさんも、撮りづらいとこぼす

プレゼンで話す内容を忘れないために、スライドにすべてを書き込んでしまうプレゼンターがいます。....(中略)...聴衆の前でプレゼンするには向いていません。

競争相手を意識する

質の高いプレゼンはありきたりな表現を使わない

最初に頭に浮かんだことは、競争相手も思いついてる可能性が高い。無理に奇を衒う表現にする必要はないが、ありきたりな表現やどこにでもあるクリップアートは避ける。

以前のケンコバのプレゼンでは、越中詩郎の画像を随所でネタにしていた。(笑)

"常識"と違う角度で道筋を示す

当たり前の"常識"だけをプレゼンで長々と述べられても,聞く側としては全然面白くありません。

共感スイッチを押す

失敗した話・苦しかった話・絶望した話・辛かった話・泣いた話・悔しかった話・寂しかった話・落ち込んだ話

そういう内容だから耳を傾け共感するんです。

出典ameblo.jp

あるあるネタやエピソードトークで共感を得る

失敗談、怒った話、不安など強い感情を伴う話は共感を得やすい。

下ネタを使う?

不採用前提の下ネタ・プレゼン。(ケンコバ)

うまく構成されたプレゼンテーションまたは製品デモが役に立つ。投資家は下ネタが好きだ。結局のところ彼らも人間なのである・・・

これは私自身は未使用のテクニックです。活用の際は、ご注意を。。

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