たしかに曲がり角を曲がった瞬間、そういう状態になってました。
しかしそんないたづらは我々が犯人ではありません。
ということは「誰か」がなぜかそうした。
「誰が?」
あの状況では我々が走ってきた廊下以外にはほぼ密室に近い状態なのです。
そして我々は人の姿をみていません。
逃げるとしたら、絶対に我々の目につくはずなのです。
「誰が?」
廊下には奴が、教室には私がいたのですから隠れようがないのです。
「誰が?」
その後、奴とは自然とそれぞれ避けるようになり、奴がどこでどうしてるやら。
成人式の時会えなかったし。
未だに不思議で今までで、一番怖い体験です。

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【日常の中の謎めいた不思議】不可解な体験、謎な話~enigma~⑧『夜の学校・心霊番組にて・二階』他

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