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日本で起こった凶悪な通り魔事件まとめ【凶悪犯罪【殺人】事件史】

日本で起こった凶悪な通り魔事件をまとめています。通り魔から身を守る為には目と耳からの情報をフル活用することが求められてきます。そこで、自分という命を守るために過去の通り魔事件から傾向を知り対策の手助けになればと思いまとめています。 被害に遭われた方、ご家族の方々には、ご冥福をお祈りいたし ます。

更新日: 2017年08月12日

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日本で起こった凶悪な通り魔事件まとめ

通り魔(とおりま)とは、瞬間的に通り過ぎて、それに出会った人に災害を与えるという魔物(通り悪魔)。転じて通りすがりに人に不意に危害を加える者をいう。通り魔殺人事件とは、人の自由に出入りできる場所において、確たる動機がなく通りすがりに不特定の者に対し、凶器を使用するなどして、殺傷等の危害を加える事件をいう。

まとめてみて分かりましたが、6月、9月の犯行が特に多いです。季節の変わり目や気圧などの気象現象が精神に不安を及ぼすことも多いとされています。

2012年 6月10日

2010年 12月17日

2010年 6月22日

マツダ本社工場連続殺傷事件

容疑者:元マツダの期間工(当時42歳)
動機:マツダへの被害妄想により、マツダに復讐しようとした[1]。

2008年 7月22日

八王子通り魔事件

容疑者:菅野昭一
犯行動機:仕事の悩み、親への不信感

2008年 6月8日

秋葉原通り魔事件

容疑者:元自動車工場派遣社員である加藤智大(当時25歳)
動機:掲示板荒らしに対する抗議の表明

2008年 3月19日・23日

土浦連続殺傷事件

容疑者:土浦市内に住んでいた無職の男(当時24歳)
犯行動機:死刑にされて死ぬための手段として

2007年 8月24日

闇サイト殺人事件(愛知女性拉致殺害事件)

容疑者:携帯電話サイト「闇の職業安定所」という犯罪者を募集する闇サイトで40歳の無職の男・川岸健治が投稿し、朝日新聞の新聞拡張員だった36歳男・神田司と無職の32歳男・堀慶末の2人の男が参加し犯行
犯行動機:女性を殺害して現金を奪うことにし、8月24日に決行。被害者の女性は偶然見かけただけという通り魔的犯行

2003年 3月30日

名古屋市連続通り魔殺傷事件

容疑者:無職・伊田和世(当時38歳)
犯行動機:「イライラした気持ちを晴らしたかった」
http://yabusaka.moo.jp/jitensyatourima.htm

2001年 6月8日

附属池田小事件

容疑者:宅間守(たくま まもる、1963年11月23日 - 2004年9月14日、犯行時37歳)
犯行動機:「大量殺人をして死刑になりたい」

この事件の判決確定後、被告人は支援者の女性と出会い、文通を経て獄中結婚をした。

1999年 9月29日

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