ひとくちに「ニューヨーク」と言ったとき、大概の人は「ニューヨーク市」を思い描いているのではないでしょうか?

まとめ作成者は、JFKのイミグレーションで「どこへ行くの?」と聞かれ、「New York」と答えたところ、「City?」と聞き返されたことがあります。

ここでは、ニューヨーク市で映画のロケ地になった場所をまとめてみました。

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ニューヨーク市の市域人口は8,175,133人(2010年の国勢調査)で、アメリカ最大の都市。市はブロンクス、ブルックリン、マンハッタン、クイーンズ、スタテンアイランドという5つの行政区(バロウ、ボロウ)に分けられる。

国際金融、政治、コミュニケーション、映画、音楽、ファッション、文化の世界的な中心地であり、世界で最も重要かつ影響力のある都市のひとつ。

180カ国以上の移民(その子孫)が暮らす都市でもあり、「人種のるつぼ」とも呼ばれる状況が、特色のある文化を作り出している。

アメリカで治安の良い都市ランキング10位(2011年)。

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文化の発信地として、歴史の舞台として、多くの魅力を持つ街、ニューヨーク。映画によく登場する理由は、物語の舞台にしやすいからだけではありません。市が行政として、撮影許可を出し、警察官の派遣や道路の閉鎖などを行っているのです。国際都市が世界へアピールする姿勢として、見習いたいですね。

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