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おすすめ映画【旅行に行く前に見よう】イギリスを舞台にした映画

イギリスには、古くからの建物も残っているため、時代をさかのぼる話もセットではなくロケで撮影しているものも多いですね。歴史や文化について、映画で予備知識を入れてから訪れてみると、一層興味が湧くのではないでしょうか。実際にその場所で、映画とのつながりを見つけられれば、楽しさ倍増です。

更新日: 2016年01月28日

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A_Tokyoさん

ロンドンの街を見る

イングランドおよびイギリスの首都。2011年3月時点のロンドンの公式の人口は8,174,100人。シティ・オブ・ウェストミンスターを含む32の特別区とシティ・オブ・ロンドンにより構成されている。また、ブルームズベリーやメイフェア、ホワイトチャペルのように地区名も使われている。

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18世紀前半に建てられた歴史のある教会。地下鉄だとBond Street と Green Parkの間です。ロンドン中心部にあるので、ちょっと足を伸ばしてみても。

The Grosvenor Chapel,
South Audley Street, Mayfair, London W1K 2PA

このシーンは、サウス・バンク地区で撮影。

Gabriel’s Wharf, SE1のRiviera Restaurantの前のベンチ。

ローワン・アトキンソンが働いているのは、セルフリッジ(デパート)。

期待どおり、やってくれます(笑)。

1909年創業のデパート。Oxford Streetにある立派な建物。格式だけでなく、ファッションも先端を取り入れています。ショーウィンドウもクリエイティブだとの評判が高い。

http://www.selfridges.com/

映画を見ても判らなかったら、正解は出典を見てくださいね。

場所は、St Luke’s Mews, Notting Hill, London

映画では、英国の首相官邸である「ダウニング街10番地」を模したセットで撮影。

下に貼ったブレア首相の動画と見比べると、ネクタイの柄がほとんど同じ。映画のセットと実際の違いを見るために訪れてみるのも楽しいのではないでしょうか。

ブレア元首相が、ダウニング街10番地でスピーチ。ヒュー・グラントと比べてみると面白い。

みんないいんだけど、特にビル・ナイの役所がいいんだよね〜。

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2つ並んだドームのある建物が印象的。観光名所になっています。
King William Walk
Greenwich
London
SE10 9NN

まとめ作者、ここ行ったことあるけど、映画見てて気がつきませんでした。ライオネル医師が歩くシーンで使われていました。
Avenue Garden, Regent’s Park, London NW1

バッキンガム宮殿に隣接しています。一般公開はされていないようですが、ファッションショーやイベントに使われることもあるそうです。
Lancaster House,
Stable Yard,
St James’s,
London SW1A 1BB

エイミー・ワインハウスのPVにも使われたそうです。

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冒頭で登場。
Primrose Hill Road, Primrose Hill, London NW3

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