☆McDonald's Restaurant(マクドナルド)

「買ってはいけない」常連のファストフード大手、マクドナルドは、ここにも登場。
同社は、様々な活動や資金援助を通じてイスラエルを支援するJewish United Fund(ユダヤ人基金)およびJewish Federation(ユダヤ人協会)の主要な企業パートナー。この基金と協会は、イスラエル政府がパレスチナ人を追放して略奪した地域を開発するための資金も提供している。さらに、アメリカ政府が、2001年のアフガニスタン攻撃時にプロパガンダとして行った「上空からの食糧ばらまき作戦」にも参加していたとのこと。

☆Coca-Cola(コカ・コーラ)

コカ・コーラ社は、イスラエルへの様々な形での援助に対して、イスラエル関連団体やイスラエル政府から表彰されている。また、イスラエル政府がパレスチナ人から略奪した土地に工場を建設する予定。
コカ・コーラ社の製品は
コーラ、ファンタ、スプライト、爽健美茶、ジョージア(コーヒー各種)、リアル・ゴールド、アクエリアス、紅茶花伝、Qoo、ミニッツ・メイド(フルーツ・ジュース各種)など。

☆Starbucks Coffee(スターバックス・コーヒー)

アメリカ、スターバックス会長のハワード・ツュルツ氏は、イスラエル軍がパレスチナのジェニン、ナブロス、ベツレヘムなどに侵攻し破壊と虐殺をほしいままにしていた、2002年4月、シアトルのシナゴーグにおいて、パレスチナ人を非難しイスラエルへの支持を訴えるスピーチを行った。
また、コーヒー豆生産者に対する容赦ない搾取ぶりによって批判されている。
同社に出資・展開しているのは、株式会社サザビーリーグ(旧社名・株式会社サザビー)。代表取締役・鈴木陸三氏は、石原慎太郎東京都知事の学生時代からの友人であり選挙参謀でもあったという経歴の持ち主。同社は、スターバックス・コーヒー・ジャパンの他に、
SAZABY(サザビー)、Afternoon Tea(アフタヌーン・ティー)、アニエス b.なども手がけている。

☆Nestlé(ネスレ)

大手食品メーカーのネスレ(スイス)は、その多額の投資がイスラエルへ多大な貢献をしているとして、ジュビリー賞(イスラエルを支援してくれた企業に与える賞)を授与された。ネスレ製品の代表的なものは、
Nescafé(ネスカフェ)、KitKat(キットカット)、Maggi(マギー)、Buitoni(ブイトーニ)、Perrier(ペリエ)、Vittel(ヴィッテル)など。

☆Estée Lauder(エスティ・ローダー)

化粧品ブランドとして有名なエスティ・ローダー(アメリカ)の会長レナード・ローダーは、イスラエルによるパレスチナの軍事占領への強硬な支持を広言してきた。また、パレスチナ難民の故郷への帰還も許してはならないとの立場を貫いているとのこと。エスティ・ローダーの関連ブランドには、
Clinique(クリニーク)、DKNY(ダナ・キャラン・ニューヨーク)、Origins(オリジンズ)、Tommy Hilfiger(トミー・ヒルフィガー)など。

☆IBM(アイ・ビー・エム)

IBM(アメリカ)は、イスラエルがパレスチナ人を本格的に迫害し始める以前は、自社のパンチカード・マシンをナチスに売り込み、ユダヤ人の判別とユダヤ人を収容所に連行するための鉄道の効率的な運行を容易にすることでナチスに多大な貢献をし、密かに巨利を得ていたことが明らかになっている。
1948年にイスラエルが建国を宣言すると、IBMはすかさずイスラエルに進出し、現在に至るまでイスラエルでの事業展開に多大な投資を行っている。
IBMの商品は多岐にわたるが、最も身近な商品はパソコンだろう。そのほかの身近な商品としては、
「ホームページ・ビルダー」、「インターネット翻訳の王様」、「デジカメの達人」などのソフトウエアがある。

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平和のための「買ってはいけない」イスラエル支援企業

イスラエル(シオニスト、戦争=ビジネス)によるパレスチナへの「封鎖・占領」・攻撃が続いています。女性や子供達が、今も殺されています。このような非人道的行為に反対だが、時間や余裕がなく何もできない、何をしたらいいのかわからない人の参考になればと思います。

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