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ジェルネイルのトラブル注意!爪のおしゃれ障害

普通のマニキュアやっている人より、ジェル派の方が多いんじゃないか、っていうくらいジェルネイルが浸透しましたよね。自宅でジェルネイルできるキットなんかも、よく売れているそうです。でも、それに伴って、健康被害が続出していると聞き、ジェルネイルが人体に及ぼす害について、まとめてみました♪

更新日: 2019年07月17日

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angelkissesさん

いつもきれいな爪でいられるので大人気のジェルネイル。ツメがはげてこない、マニュアより長持ちする、付けツメのような違和感がない、などいいことづくめで今、年齢をとわず、女性の間で大流行です。

ジェルネイルは、まずヤスリをかけジェルが爪に定着するように削ります。その後、お気に入りの色や柄の樹脂を重ねて塗っていきます。そのあと、紫外線をあて樹脂を固めてできあがり。

しかし、最近ジェルネイルのトラブルが増えているとか。特に、40歳~50歳代の主婦からの相談が急増しているそうです。

ジェルネイルの健康への影響

ジェルネイルの硬化ライト、女性の約6割が紫外線を使用していると認知せず

繰り返しUVライトを使い続けると、波長が長いUVAは肌の奥まで達し、じわじわと肌に様々な影響を及ぼす可能性があります。UV(紫外線)より肌にやさしいLED(可視光線)ライトにすれば、肌への負担が和らぐといわれています。(でも負担があることに変わりはありません。)

ジェルを硬化させるライトでも紫外線による肌への影響はある

低電圧のため、日焼けマシーンや医療器具の様に、すぐに影響のでるものではありません。しかし、繰り返し照射使用する事で照射する部位の皮膚への影響が懸念されます。紫外線を繰り返し照射する事で、シミ・日焼け・皮膚がん等に対する影響の可能性は否定できません。

薬剤(リムーバー)は刺激がとても強い

薬剤は刺激がとても強いので、その使用を最小限に抑えることが重要とのこと。絶対に避けたいのが、どぶ漬けといって、液剤を入れた容器に指先をいれさせ、 しばらく待たせているようなサロンは、要注意とか。このやり方は、非常に効率がよくキレイにジェルがとれるのですが、 爪と周辺の皮膚にとっては最悪の状態なのです。

ジェルネイルの主なトラブル

①折れやすくなってしまった

ジェルネイルをオフするときに気をつけないと、逆に自爪を薄くしてしまうことをご存知でしょうか?本来は専用の溶液で溶かすか削るという方法でジェルネイルをオフするのですが、無理矢理はがそうとする人がいます。そのため一緒に爪の表面もはがれて自爪が薄くなってしまい、ひどい場合には自爪が爪床からはがれて内出血が起こる場合も……削る場合でも削りすぎには注意が必要です。 ジェルネイルは自爪を補強する役目もあるのに、このようなことになっては台無し。ジェルネイルは丁寧にオフするよう心がけましょう。

②ツメが緑色になった

グリーンネイルと呼ばれる爪のトラブルにも注意が必要です。グリーンネイルとは、緑膿菌という細菌が繁殖し爪が緑色に変色した状態のことを言います。自爪とジェルの間にできた隙間に水分が溜まり、それをそのまま放置して細菌が繁殖することが原因です。グリーンネイルは皮膚科での治療が必要で、もちろん完治するまでネイルの施術はできません。繁殖した緑膿菌は他人にもうつり、免疫力が低下している場合は二次感染を引き起こしてしまい危険です。

③ツメがよりよれになってしまった
 ④ツメがふにゃふにゃになった

ツメがぼろぼろになり、日常生活に支障をきたしている問題も多いようです。この原因は、ツメの削りすぎによるもの。ジェルネイルは、通常1ケ月ほど時間をおくのが普通ですが、失敗を繰り返し何度も削り直していると、ツメがどんどん薄くなりツメがわれてしまいます。やがて、物が触れない知覚過敏のような状態になってしまうとのこと。

突然起こるかもしれない意外なトラブル

ジェルネイルによるアレルギー反応に悩まされる人もいる

主な症状としては赤み、痒み、水泡が指にできるといったものです。ジェルネイルを完成させるには多くの化学物質を使うことになりますが、もともと肌が弱い人や手の乾燥がひどい人は、ジェルネイルを続けていると突然アレルギーを発祥する可能性があります。

トラブルを避けるには

①お店選びは慎重にすること
 ②爪を日々チェックすること(変化がないか、毎日観察してください)
 ③時々爪を休ませること

最近、ジェルネイルに関しての問題は急増しているそうです。思い当たることや、トラブルがあるようなら、形成外科を受診してください。

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