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【復活】武豊2年ぶりG1制覇、マイルCSをサダムパテックで快勝!

サダムパテック(牡4、西園)がゴール前で内から抜け出してG1初勝利を飾った。武豊騎手は10年のジャパンカップ以来の中央G1勝利で、マイルCSは初優勝。タイムは1分32秒9だった。2着はグランプリボス、3着はドナウブルーだった。

更新日: 2012年11月18日

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bar335さん

武豊

武 豊 (たけ ゆたか、1969年(昭和44年)3月15日- ) とは日本中央競馬会 (JRA) の騎手である。栗東所属で、現在はフリー。
身長170.5cm、体重51kg。血液型O型。京都府京都市伏見区淀 (本人公式サイトでは滋賀県) 出身[1]。滋賀県栗太郡栗東町 (現・栗東市) 育ち。また漫画原作者としての活動歴もある。

☆【マイルCS】パテック快勝!武豊2年ぶりGI

京都11R第29回マイルチャンピオンシップは、武豊騎手騎乗の4番人気サダムパテックが中団イン追走から直線半ばで抜け出し、激戦を制して優勝。

☆レース展開

予想通りシルポートがハナを切り、後続を引き連れての逃げ。淡々と流れて直線では大きく横に広がったところ、不利を受けてバランスを崩す馬も出たが、ロスなくインを追走していたサダムパテックが直線半ばで外に持ち出すと鋭く伸び、1番人気グランプリボスの追撃をクビ差封じて悲願のGI制覇を果たした。1/2馬身差の3着には見せ場を作った5番人気のドナウブルーが入っている。

サダムパテック(牡4、西園)がゴール前で内から抜け出してG1初勝利を飾った。武豊騎手は10年のジャパンカップ以来の中央G1勝利で、マイルCSは初優勝。

☆久々のG1勝利に武豊、嬉しさ爆発!

武豊騎手は「状態がすごく良かったし、(1)番枠だったのでこんな感じで内を狙うレースをしたいと決めていました。僕自身、約2年もGIで結果が出ていなかったので、本当にうれしいです。つらいこともありましたけど、結果でこたえたいと思っていたので、勝ててよかったです」と感無量の表情でファンの大歓声にこたえていた。

武豊ジョッキーは、マイルチャンピオンシップの勝利により、JRA全G1勝利にリーチをかけました。

RAのGI競走では朝日杯フューチュリティステークスのみ勝利がなく、この競走を制覇すると、前人未到の「全GI完全制覇」となる。

☆武豊を久々の勝利に導いた、サダムパテックってどんな馬?

サダムパテック

父フジキセキ、母サマーナイトシティ、母の父エリシオという血統。通算成績は16戦5勝。重賞は重賞はGIII東京スポーツ杯2歳S(10年)、GII弥生賞(11年)、GII京王杯スプリングC(12年)に次ぐ4勝目。西園正都調教師は10年エーシンフォワードに続いてマイルCS2勝目。

☆ファンも武豊の久々勝利に大興奮

武豊騎手は、これでJRAの平地Gで未勝利なのは朝日杯FSのみ。ちなみに、フェブラリーSは3勝。高松宮記念2勝。桜花賞5勝。皐月賞3勝。天皇賞・春6勝。NHKマイルC3勝。ヴィクトリアマイル1勝。オークス3勝。ダービー4勝。安田記念3勝。宝塚記念4勝。スプリンターズS2勝。

武豊さんおめでとうニャ(^^)久々にインタビュー受けてるの見た

武豊が久しぶりにG1勝って良かった。やっぱりこの人が勝たないとね。

単純に僕の中では何年たっても武豊はスーパースター♪やっぱり武豊が活躍しないと競馬は盛り上がらない(^∇^)

武豊騎手朝日杯FS取ってなかったんだ( ̄▽ ̄;)完全制覇と思った。。

RT @chsaito: 10倍ついた!1点的中!それよりも武豊騎手2年ぶりのG1優勝おめでとうございます!本当によかった~!本当に素晴らしい騎乗だった!

RT @yuma_moriya: 武豊騎手はこれで重賞276勝目。2位の岡部幸雄元騎手が165勝。3位の横山典弘騎手が138勝。4位の河内洋元騎手が134勝なので、これもすごい記録です。

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